ミャンマー観光に備えよ!ミャンマーの気候と都市別のお天気情報まとめ

遺跡が多く残るミャンマーは魅力的で訪れる方も増えてきています。今回はミャンマーを旅したいと考えている方に必読情報満載です!ミャンマーの気候や季節のおすすめの服装、都市別のお天気情報などをまとめてご紹介します。

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季節別ミャンマーの天気の特徴とおすすめの服装

By Christopher Michel (https://www.flickr.com/photos/cmichel67/8273723151) [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

ミャンマーの酷暑季:4月・5月の天気の特徴とおすすめの服装

ミャンマーには酷暑季と呼ばれる非常に気温が高くる時期があります。日本では春に当たる時期の4月から5月にかけてが該当し、特にヤンゴンなどの平野部の暑さは相当なもので日中平均気温は35℃以上を超えます。さらにピークを迎える5月上旬には40℃以上をマークする日も少なくありません。
この時期は日本でいう真夏のスタイルが最適ですが、強い日差しをよけるためのサングラス、UVカット加工の羽織りものや巻物、日傘や帽子は必須です。必ず忘れないようにしてくださいね。

 

ミャンマーの雨季:6月・7月・8月・9月・10月上旬の天気の特徴とおすすめの服装

ミャンマーの雨季は長く、日本と同じく6月くらいからスタートし、何と日本が秋を迎える10月上旬まで続きます。この間の平均降水量はもちろん日本以上となり、むっとするような湿気に包まれたどんよりとした曇り空の多い季節になります。雨期シーズンを通じて涼しい服装と、濡れた身体を拭くタオルはお忘れなく。
また、激しい雨(スコール)が突然降り出すこともあるので、折りたたみ傘やレインコートも必須です。
そして特に雨季のピークとなる7~8月には、晴天が続く日は極めてまれになります。湿度対策のため通気性の良いインナーは欠かせませんし、サウナのような外気の中では大変な汗の量に悩まされますから大判のタオルを外出時に忘れないようにしましょう。
雨が降ることも多い雨季ですが、短時間でおさまって晴れてくることもあり、暑さも和らぎ、フルーツもおいしい季節になるので、雨季のミャンマーにも魅力がありますよ。

 

ミャンマーの乾季:10月下旬・11月・12月・1月・2月・3月の天気の特徴とおすすめの服装

いよいよミャンマーのベストシーズン到来です。日本の秋と同じくミャンマーも10月の終わりから暑さがだいぶんやわらぎ、11月~2月が涼しくて、観光しやすいのでベストシーズンであるといえるでしょう。とはいえ、日本の夏の気温と大差はありません。
日本の夏服の服装に、レストランなど冷房を強く効かせてある場所に行く場合に備えて、巻き物や羽おり物を一枚用意しておけばよいでしょう。ただし、トレッキング目的などのため高原地帯に出かけるなら、朝晩はそれなりに冷え込むため厚手の上着を準備しましょう。

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Sue

10代のうちに50ヶ国踏破を達成し、今は暇さえあれば弾丸トラベラーと化す会社員です。これから行ってみたい国、もう一度行きたい国がたくさん!しょっちゅうSkyscannerをチェックしています(笑)



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