ミャンマー観光に備えよ!ミャンマーの気候と都市別のお天気情報まとめ

遺跡が多く残るミャンマーは魅力的で訪れる方も増えてきています。今回はミャンマーを旅したいと考えている方に必読情報満載です!ミャンマーの気候や季節のおすすめの服装、都市別のお天気情報などをまとめてご紹介します。

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こんにちは。Compathy MagazineのSueです。今回ご紹介するのは、かつては「ビルマ」と呼ばれていた「ミャンマー」。
ミャンマーは長い鎖国政策が解かれて、ミャンマー現地の人々はもちろん、そしてビジネスチャンスを求めてやってくる外国人たちの熱気があふれている国です。
インドシナ半島の西部にあり、タイとインドの中間という位置関係から、東南アジアとインドがミックスされ、さらに長く英国植民地だったことからヨーロッパの雰囲気も色濃く残り、ヤンゴンを中心として多国籍なムードにあふれています。
また、重要な遺跡が数多く残り、バガンやマンダレーといった地方都市も見逃せません。翡翠や真珠などの宝石類や漆製品、少数民族の織物などミャンマーならではのショッピングも楽しみの一つ。今回はこの魅力あふれるミャンマーへの旅行を楽しんでいただくために、ミャンマーの気候や都市ごとのお天気情報をお伝えします。

 

■目次

1ページ目
 - ミャンマーについて/ミャンマーの気候の特徴と気候区分
 - ミャンマー(ヤンゴン)の過去の年間天気:月間ごとの平均最高気温・平均最低気温・降水量一覧グラフ

2ページ目: 季節別ミャンマーの天気の特徴とおすすめの服装
3ページ目: ミャンマーの各都市の気候と最新天気予報: ネピドー、マンダレー、バガン、ヤンゴン

 

ミャンマーについて/ミャンマーの気候の特徴と気候区分

Photo credit: pixabay

インドシナ半島にの西に位置する共和国家のミャンマー。ミャンマーは1989年よりビルマ連邦から改名し、今の国名になりました。ASEAN加盟国であり、通貨はチャット。ミャンマーの首都はヤンゴンからネピドーに移りました。
人口の半分以上がビルマ族で、その他にはカレン族、モン族、カヤー族、カチン族、チン族、シャン族といった少数民族が暮らす多民族国家です。

ミャンマーの国土全体の気候区分は熱帯性モンスーン気候とされていますが、万年雪を抱くヒマラヤ山系のカカボラジ山(標高5,881m)や、北部の一部温帯エリアを除けば、国土の大半は熱帯性気候になります。

ミャンマーは、大きく分けて暑季、雨季、乾季の3つのシーズンがあり、日本同様に、国土が南北に長いため、地域によって気候がかなり違ってくるので、訪れるエリアによって服装を変える必要があります。ベストシーズンといわれているのは、雨が少なく、それほど暑さが厳しくない乾季の最初の頃、10月下旬~2月であるといわれています。

 

ミャンマー(ヤンゴン)の過去の年間天気:月間ごとの平均最高気温・平均最低気温・降水量一覧グラフ


※参照:気象庁2016年データ

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Sue

10代のうちに50ヶ国踏破を達成し、今は暇さえあれば弾丸トラベラーと化す会社員です。これから行ってみたい国、もう一度行きたい国がたくさん!しょっちゅうSkyscannerをチェックしています(笑)



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