暑さ対策は万全に!!ヤンゴンの天気情報と観光スポットまとめ

ミャンマーの中心部ヤンゴンは、治安がよく穏やかな人々が暮らす街です。観光スポットも黄金の寺院シュエタゴン・バコダはじめ目白押し。今回は、旅行前にチェックしたいヤンゴンの天気&おすすめ観光スポット情報について紹介します。

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参加してみたくなるヤンゴンのイベントとは? ヤンゴンの年中行事・イベント一覧

2月頃:ジャパン・ミャンマー・プエドー(Japan Pwe Taw)

二月のヤンゴン最大のプエドー(意味:祭り)といえば、ジャパン・ミャンマー・プエドー(Japan Pwe Taw)です。日本とミャンマーのミュージシャンによるジョイントライブは盛り上がりをみせます。入場無料で楽しめるということからも、幅広い年齢層の人々におすすめです。

他にも現地日系企業が趣向を凝らしたブースや、現地日本食レストランも出店します。日本からは昨年に続き2017年も平原綾香が出演します。今年は2017年2月4日(土) 12:00~22:00に開催され、ライブは夜の部で楽しめます。

 

12月:カウントダウンコンサート

ここヤンゴンでも、大晦日に開催されるカウントダウンイベントが盛んになってきました。ミャンマーで人気のエンターテイナーやミュージシャンたちによるイベントが開催されます。5つ星級のホテルが主催するイベントも多く、チケット代も高価なものもありますが、最高のエンターテイナーによる催し物で思う存分楽しむことができます。

様々な特徴を持ったホテルが点在するヤンゴン。おすすめハイセンスなインテリアで人気の5つ星ホテルは、チャトリウム・ホテル・ロイヤル・レイク・ヤンゴン(Chatrium Hotel Royal Lake Yangon)です。ヤンゴンの中心地であるシェダゴン・パゴダを一望できるガンドージ湖のほとりに佇む5つ星ホテルなら、コンサートだけにとどまらない楽しみ方ができることでしょう。

 

見どころたくさん! ヤンゴンおすすめ観光スポット5選

1. シュエダゴン・パゴダ:約2500年の歴史を誇る寺院

Photo credit: pixabay

シュエダゴン・パゴダは、ミャンマー仏教徒の心のよりどころとされている黄金の仏塔で有名な寺院です。東西南北に壮大なゲートがあり、早朝と夕方には参拝客であふれています。

仏塔には、曜日別に干支の像が小さな台の上にあります。自分の誕生曜日の干支像に水をかける参拝客の姿をみることができます。寺院内では裸足で参拝することが規則とされているので、足の汚れが気になる方はウエットティッシュを持参しておくとよいかもしれません。

シュエダゴン・パゴダ/Shwedagon Pagoda
住所:Singuttara Hill, Yangon
営業時間:4:00~22:00 (最終入場時間21:45)
公式サイト:シュエダゴン・パゴダ

 

2. ボージョーアウンサンマーケット:雑貨やお土産を買うならここ! 

By worak (http://www.flickr.com/photos/worak/939781768/) [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

ボージョーアウンサンマーケットは、中近東のスーク(市場)を連想させる広大な建物に無数の店が入り混じるヤンゴン最大のマーケットです。「良い品を買いたいならボージョーアウンサンマーケット」と呼ばれ、ヤンゴン市民も訪れる場所として賑わいをみせています。

ヤンゴンらしく翡翠やゴールデンパールといった宝飾品や骨とう品を扱う店が軒を連ねます。地元のマダムたちが真剣に宝石を選ぶ姿がよく見られます。

ボージョーアウンサンマーケット/Bogyoke Aung San Market
住所:Bo Gyoke Road, Yangon 
営業時間:10:00~17:00
定休日:月曜日、祝日
アクセス:スーレーパゴダから徒歩で約7分

 

3. インヤー湖:ヤンゴン市民憩いの場

By Htoo Tay Zar (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

ヤンゴン中心から北へ約10キロ離れたヤンゴン最大の湖である「インヤー湖」は、緑豊かな遊歩道がありヤンゴン市民の憩いの場です。1882年のイギリス植民地時代の当時、ヤンゴン市内に水を供給するために人工的に造られた湖であることでも知られています。ヤンゴンの高級住宅街と知られるインヤー湖周辺では、自然に囲まれた空間で穏やかな時間を過ごしてみるのもよいかもしれません。

インヤー湖/Inya Lake
住所:Parami Road, Yangon 

 

4. 宝石博物館

世界有数の宝石産出国ミャンマーでは、良質の翡翠やルビーが豊富に採掘されていることから熱い注目を浴びています。宝石博物館では、ミャンマーで採れる宝石のすべてが揃い、特に世界最大のルビー原石はぜひて見ておきたいポイントです。色とりどりの輝く宝石を比較的安値で購入することができます。

宝石博物館/Myanmar Gems Museum
住所:66 Kaba Aya Pagoda Road, Yangon 
営業時間:9:00~16:00
定休日:月曜日、祝日

 

5. チャウタッジー寝釈迦仏:全長70メートル高さ17メートルの寝釈迦は圧巻! 

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ヤンゴン中心部からタクシーで15分ほどの場所に、バンコクのワットポーの巨大涅槃仏(長さ46m)以上の大きさを誇る高さ約18メートル、長さ70メートルもの巨大な涅槃仏があります。

1966年に再建された際に、国民からの人気投票により現在の大きく眼の開いたお顔になりました。ちなみにミャンマーでは「頭が西、顔が南」もしくは「頭が北、顔が西」が涅槃仏とされるポーズになります。

チャウタッジー寝釈迦仏/Chaukhtatgyi Buddha
住所:Shwe Gon Taing Road, Tamwe Township
営業時間:6:00~20:00

 

おわりに

いかがでしたか? ヤンゴンは雨期と乾期が明確に分かれている都市です。酷暑期に訪れる際には、熱中症対策を万全に暑さに負けないような服装で観光をすることをおすすめします。また、ご紹介した観光スポットでの観光を楽しみながら、地元の人々に愛される両氏に舌鼓を打つことができるのも魅力の1つです。ぜひ、この記事の内容がヤンゴン旅行の参考にして頂けたら嬉しいです。

ライター:Sue

Photo by: ePi.Longo via flickr cc

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*Yusuke Kusumoto「amazing!ミャンマー! バガン・インレー・ヤンゴン

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Sue

10代のうちに50ヶ国踏破を達成し、今は暇さえあれば弾丸トラベラーと化す会社員です。これから行ってみたい国、もう一度行きたい国がたくさん!しょっちゅうSkyscannerをチェックしています(笑)



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