暑さ対策は万全に!!ヤンゴンの天気情報と観光スポットまとめ

ミャンマーの中心部ヤンゴンは、治安がよく穏やかな人々が暮らす街です。観光スポットも黄金の寺院シュエタゴン・バコダはじめ目白押し。今回は、旅行前にチェックしたいヤンゴンの天気&おすすめ観光スポット情報について紹介します。

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ミャンマー・ヤンゴンの季節別の気候・天気の特徴とおすすめの服装

Photo credit: Theis Kofoed Hjorth via flickr cc

ヤンゴンの暑期:2月下旬・3月・4月・5月中旬の気候・天気とおすすめの服装

ミャンマーは雨期と乾期がはっきり分かれており、乾季の後半から雨季までの間に最も熱くなる暑期があります。2月下旬から気温のピークを迎え、昼間は40度近くなることも珍しくありません。この時期のミャンマー旅行では、正午前から夕方までの暑さのピークを迎える時間帯は、ヤンゴンの現地の人々を見習ってのんびりと観光することをおすすめします。

「とてもじっとしていられない!」という行動派の方なら、日射病・熱中症対策として日傘や帽子、サングラスを必ず持って出かけるようにしてくださいね。また、他の東南アジアの都市と異なり、観光客が集まる場所であっても、大きなビル以外はそれほど冷房は効いていません。暑期の間は暑さをしのぎやすい涼しい素材の服装でよいでしょう。

ただし、大きな寺院では服装チェックがありますから、露出度の高い服装は控えましょう。この時期は酷暑期と呼ばれるだけあり、シーズン全体を通じて、服装は日本の夏同様に半袖、ショート丈のボトムスでもとても暑く感じるかもしれません。

 

ヤンゴンの雨季:5月中旬・6月・7月・8月・9月・10月中旬の気候・天気とおすすめの服装

この時期5月中旬から10月中旬までのミャンマーは、長い雨期を迎えます。ただし雨季とされる期間こそ約5か月間と長いのですが、雨自体はいわゆるスコールと呼ばれる一時的な強い雨がほとんどです。日本の梅雨のように雨に降りこめられるシーズンではありませんから十分観光が可能です。ただし急な雨に備えてレインコートや折り畳み傘の用意はお忘れなく。

ただし、雨季のピーク7月には降水量が550mmになるほどで同時期の東京の3倍近く雨が降っていることになります。そして、河川の増水で道路や鉄道が寸断・水没することで渋滞になることが多くなり、その影響で多くの移動時間が必要になることも事前に考慮しておくことをおすすめします。

雨期の初期にあたる5月~6月までは、まだまだ猛暑の余韻が残るため、涼しく過ごせる服装がよいでしょう。そして雨季の中盤7月・8月には90%を超えるほどの湿度になるので、吸湿性の良い素材のインナーがあると快適に過ごすことができるかもしれません。雨期終盤には、徐々に湿度が低くなり、ベストシーズンが近づいてきたことを予感させます。雨期は、雨によって肌寒く感じることもあるので、体温調節できるストールなどがあると安心です。

 

ヤンゴンの乾季:10月下旬・11月・12月・1月・2月中旬の気候・天気とおすすめの服装

いよいよヤンゴン旅行のベストシーズン到来です! 乾季の間は雨が少なく晴天が続き、気温もそれほど高くならないため、ミャンマー国内外からの観光客も増え、ヤンゴンが一段と活気を増す季節をむかえます。この期間も日本の夏服で快適に過ごせます。しかし、朝晩の気温差はあるので長袖や薄手の上着があるとよいでしょう。

このベストシーズンに主要寺院を訪れる際には日の出(6:30前後)、日没の時刻(17:45前後)を目安に訪れるとよいでしょう。美しく朝日や夕日に照らされた寺院に心を洗われるはずです。

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Sue

10代のうちに50ヶ国踏破を達成し、今は暇さえあれば弾丸トラベラーと化す会社員です。これから行ってみたい国、もう一度行きたい国がたくさん!しょっちゅうSkyscannerをチェックしています(笑)



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