暑さ対策は万全に!!ヤンゴンの天気情報と観光スポットまとめ

ミャンマーの中心部ヤンゴンは、治安がよく穏やかな人々が暮らす街です。観光スポットも黄金の寺院シュエタゴン・バコダはじめ目白押し。今回は、旅行前にチェックしたいヤンゴンの天気&おすすめ観光スポット情報について紹介します。

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こんにちは。Compathy MagazineライターのSueです。インドシナ半島西部に位置するミャンマーは、タイとインドに挟まれた国です。現在のミャンマーの首都ネピドー以前に、経済や文化を盛り上げていた都市がヤンゴンです。活気に溢れたヤンゴンは、様々な文化が織り交ぜられ独自の発展を遂げた魅力的な都市として知られています。

英国植民地の面影を残すヨーロッパ的な建物の多さに驚く方が多く、とても見応えがあるのも特徴。今回はヤンゴンへの旅行を楽しんでいただくために、天気情報とおすすめの観光スポットをご紹介致します。

 

■目次

1ページ目
 - ミャンマー・ヤンゴンの基本情報と年間天気について
 - 今日現在/週間・10日間のヤンゴンの天気は? 最高・最低気温・風速などをリアルタイムにチェック
 - ミャンマー・ヤンゴンの過去の年間天気:月間の平均気温と降水量一覧グラフ

2ページ目: ミャンマー・ヤンゴンの季節別の気候・天気の特徴とおすすめの服装
3ページ目: 参加してみたくなるヤンゴンのイベントとは? ヤンゴンの年中行事・イベント一覧/おすすめ観光スポット5選

 

ミャンマー・ヤンゴンの基本情報と年間天気について

Photo credit: Stefan Fussan via flickr cc

ヤンゴンがミャンマーの首都であると思っているかたもいらっしゃるのではないでしょうか? 2006年10月10日に、長らくミャンマーの首都として繁栄を遂げてきたヤンゴン(旧名称:ラングーン)からネピドーへと首都遷移されました。しかし、首都遷移される以前と同様に活気のある都市であることには変わりありません。

ミャンマー国内の水上交通の中心である「エーヤワディー川(旧名称:イラワジ川)」のデルタ地帯に位置している地理的条件も影響し、雨季のある熱帯モンスーン気候に属しています。酷暑期には平均最高気温が38度を超える月もあり、年中強烈な紫外線が降り注ぐため、ヤンゴン旅行の際には必ず日焼け止めを忘お忘れなく。

また、日本との時差は、-2時間30分になります。雨季と乾季のあるモンスーン気候のため、観光には晴天が多い乾季がベストシーズンと言えるでしょう。ヤンゴン市内の観光地やタクシーでは、ある程度の英語を使用することができるので観光中の簡単な意思疎通に困ることはないでしょう。

 

今日現在のヤンゴンの天気は? 最高・最低気温・風速などをリアルタイムにチェック


下記の「The Weather Channel」のページでは、ヤンゴンの今日現在のリアルタイムの天気を確認できます。
ヤンゴンの気候・天候状況を確認するために活用してみましょう。

■ヤンゴンの今日・現在の天気
>> ヤンゴンの今日の天気

 

ヤンゴンの週間・10日間の天気予報: 気温・湿度・降水確率・風速など

こちらのページでは、今日以降10日間の長期天気予報が確認できます。
これからヤンゴンへの旅行を予定・準備されている方は、暑さ・寒さ、最適な服装の検討に活用してみましょう。

■ヤンゴンの週間・10日間の天気
>> ヤンゴンの10日間の天気

 

ミャンマー・ヤンゴンの過去の年間天気:月間の平均気温と降水量一覧グラフ

参照:気象庁2016年データ

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Sue

10代のうちに50ヶ国踏破を達成し、今は暇さえあれば弾丸トラベラーと化す会社員です。これから行ってみたい国、もう一度行きたい国がたくさん!しょっちゅうSkyscannerをチェックしています(笑)



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