イタリア水の都!ベネチアの天気や気候別の服装とおすすめ観光スポットまとめ

イタリア・ベネチアは水の都と言われる美しい街で、年間を通じて世界中から多くの旅行者が訪れる人気の観光都市。街中には水路が巡らされており、水上バスやゴンドラで街並みを楽しんだり、芸術的な教会など見どころも満載です。今回はそんなベネチアの観光の際にチェックしておきたい季節別の天気と服装情報、おすすめスポットをご紹介します。

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ベネチアの季節を満喫! 年間イベント・行事一覧

ベネチアカーニバル(1月・2月・3月頃):ベネチアで行われる最大級のイベント

Photo credit: anja_johnson [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

ベネチアカーニバルはベネチアで行われる最大級のイベントで世界三大カーニバルの1つと言われています。ヨーロッパの中でも歴史は古く、11世紀から始まりました。その年によって始まる日は異なりますが、1月から3月の間に行われます。仮面をつけて誰でも自由に参加することができ、街は多くの観光客が訪れ賑わいます。

サンマルコ広場を中心にオペラ劇場や様々なイベントが開催され、夜にはイルミネーションが鮮やかに彩られます。広場周辺ではカーニバルメイクを施してくれる人がいますので、メイクをしてカーニバルをめいっぱい楽しんでみてはいかがでしょうか。

公式サイト:ベネチアカーニバル

 

ベニスマラソン(10月):ベニスの美しい街並みを駆け抜ける! 

ベニスマラソンは10月に開催されるマラソン大会で、ベネチアの街中を駆け抜けることができる珍しい大会です。ベネチアから約25km西にある街、ストラの田園地帯からスタートし、ベニスを目指して駆け抜けるフルマラソンと10kmの2つのコースがあります。

ラスト 5kmでベネチアの街中に入ると、世界遺産の街の絶景や運河を架ける橋を渡り、水の都ベネチアを堪能。観光客も盛り上がり、熱い声援を浴びてマラソン専用に設けられたスロープや浮き橋を駆け抜ける気分は格別です。

公式サイト:ベニスマラソン

水の都はアトラクションも満載! ベネチアのおすすめ観光名所・アクティビティ

1. 晴れの日はまずゴンドラに乗ろう

ベネチアに来たら絶対に外せないのがゴンドラでのクルージングです。晴れた日にはゴンドラから美しいベネチアの街並みを存分に堪能することができます。オプショナルツアーでも数多くありますが、現地で簡単に手配することも可能です。

公定料金が決まっており、昼間は40分80ユーロ、夜間は40分100ユーロです。しかし、この公定料金よりも高い金額で請求されることもあるので、値段交渉や確認が必要となります。予約制のゴンドラ・セレナーデを利用すれば、乗り合いになってしまいますが、1人当たりの料金も安く、お得に楽しむことができます。
 

2. リアルト橋

Photo credit: Luna Zocca「art&food

リアルト橋はベネチアのカナル・グランデに架かる橋の1つで歴史ある橋です。サンマルコの町とサンポーロの町を繋ぎ、サン・ジャコモ・リアルト教会へ続いています。ベネチアは水の都の他に橋の街とも呼ばれ、街中には橋がたくさんあり、美しい景観を演出しています。リアルト橋はその見た目から「白い巨象」とも呼ばれる多くの観光客が訪れる人気のスポットです。

周辺にはお土産屋や並び、ショッピングを楽しんだり、川を走るゴンドラを眺めたり、夜にはライトアップされた美しい景観を楽しむことができます。
 

3. ムラーノ島ブラーノ島:ベネチアの離島を探検!

離れ島ムラーノ島・ブラーノ島はベネチアの姉妹島と呼ばれる周辺の小さな島で、ぜひ訪れて欲しいおすすめスポットです。ムラーノ島は水上バスでベネチアから約15分で到着でき、7つの島からなり、ベネチアンガラスの島として有名です。

ガラス工芸品のショッピングや、絶品シーフードを味わったり、サンティ・マリア・エ・ドナート教会などの伝統的な街並みを楽しむことができます。ブラーノ島はムラーノ島より小さい島で、カラフルな街並みが人気の街です。レース編みが盛んで可愛いレース雑貨を買うことができます。

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fuku-chan

国内外問わず旅行大好き!全都道府県制覇まであと少し!いつか世界一周旅行もしたいと夢見るアラサー女子。おすすめの観光地情報をわかりやすくお伝えします。



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