イタリア水の都!ベネチアの天気や気候別の服装とおすすめ観光スポットまとめ

イタリア・ベネチアは水の都と言われる美しい街で、年間を通じて世界中から多くの旅行者が訪れる人気の観光都市。街中には水路が巡らされており、水上バスやゴンドラで街並みを楽しんだり、芸術的な教会など見どころも満載です。今回はそんなベネチアの観光の際にチェックしておきたい季節別の天気と服装情報、おすすめスポットをご紹介します。

今ならおトクなキャンペーン実施中!
\ CompathyGOバーチャル旅行、はじまりました! /


イタリア・ベネチアの季節別の気候・天気の特徴とおすすめの服装

ベネチアの春:3月・4月・5月の天気とおすすめの服装

ベネチアの春は東京と平均気温はほぼ同じで日中は暖かい日が続きます。ただ、雨の日や朝晩は冷え込むので、何か羽織るものを用意すると良いでしょう。3月はマーガレットなど花が咲き始め、日中は日差しも暖かく、春の訪れを感じられますが寒い日もありますので、セーターや上着を用意しましょう。4月は最低気温も10°C近くになり、日中は薄手の服装で、夜はカーディガンなどで調整しましょう。5月には日本と比べて雨も少なく、過ごしやすい時期です。

 

ベネチアの夏:6月・7月・8月の天気とおすすめの服装

ベネチアの夏は6月頃から気温が上がり始めます。雨が少なく、湿度は低いですが、日差しが強いので帽子やサングラスなどの日差し対策を忘れずに。ベネチアの観光では徒歩観光が多いので、靴は歩きやすいスニーカーやヒールの低いサンダルなどがおすすめです。毎年7月の第三土曜日はレデントーレの祭りがあり、夜は花火も上がり、賑わいます。8月は日中の最高気温が30°Cを超えることもありますので、水分補給を忘れずに熱中症に注意しましょう。

 

ベネチアの秋:9月・10月・11月の天気とおすすめの服装

ベネチアの秋は観光客にも人気のシーズンで、9月の第一週には有名なベネチア国際映画祭がリド島で行われます。9月はまだ残暑が残り、日中の日差しも強いですが、朝晩は春と同様に冷え込みますので、カーディガンなど羽織るものを用意いましょう。10月に入ると暑さも去り、美しい紅葉を楽しめます。10月下旬から11月は冬に近づき気温も低くなりますので、ショートブーツやジャケットなど防寒対策も忘れずに。11月に入ると霧の日も多く、幻想的な雰囲気を楽しめます。

 

ベネチアの冬:12月・1月・2月の天気とおすすめの服装

ベネチアの冬は寒く、最低気温も氷点下近くなり、観光もオフシーズンになります。日本と比べて寒さが厳しいので、ダウンコートやダウンジャケットがおすすめです。夏と比べて雨が多いですが、都市部は雪が降ることはあまりないので、歩いて観光もできます。

12月に入ると日が暮れるのも早く、クリスマスをはさんだ1ヶ月間ほどは休業するホテルやレストランも多いので事前にチェックしておきましょう。2月に入ると仮面カーニバルに向けて賑わいを取り戻し始めます。

1 2 34
今ならおトクなキャンペーン実施中!
\ CompathyGOバーチャル旅行、はじまりました! /


fuku-chan

fuku-chan

国内外問わず旅行大好き!全都道府県制覇まであと少し!いつか世界一周旅行もしたいと夢見るアラサー女子。おすすめの観光地情報をわかりやすくお伝えします。



関連する旅行カテゴリ

# イタリアの天気・気候 # ヴェネツィア # イタリアの観光

関連する旅行記事