風の街で寒さに耐えろ!シカゴの季節別天気・服装とおすすめ観光情報まとめ

ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐ、アメリカ第3の都市シカゴ。アメリカ北東部に位置するシカゴの気候は、強風による冬の厳しい寒さが特徴となっています。そんなシカゴですが、実は季節ごとのイベントや魅力的なスポットも多くある観光都市としての側面も!今回は、シカゴの季節ごとの天気・気候の特徴とおすすめの服装について紹介します。

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こんにちは。Compathy MagazineライターのKumiです。
スポーツに興味のある方なら、シカゴと聞くと世界のスーパースター”マイケル・ジョーダン”が活躍したNBAのシカゴ・ブルズが頭に浮かぶかもしれません。しかし旅の目的地としてのシカゴは、意外と日本人にはあまり知られていないですよね。
今回は、アメリカ・イリノイ州に位置するシカゴについて、旅行の前にぜひ知っておきたい季節ごとの天気や服装に関する基本情報をメインに、観光のヒントとなる年間行事やおすすめの観光スポットをお届けします。

 

■目次

1ページ目
 - ミシガン湖畔に広がるアメリカ第3の都市!シカゴとは?基本情報と年間天気について
 - 今日現在のシカゴの天気は? 最高・最低気温・風速などをリアルタイムにチェック
 - シカゴの週間・10日間の天気予報: 気温・湿度・降水確率・風速など
 - シカゴの過去の年間天気:月間ごとの平均気温と降水量一覧グラフ
 - シカゴの季節別の気候・天気の特徴とおすすめの服装
 

2ページ目: シカゴの年中行事・イベント一覧

3ページ目: 都会と自然が融合する都市!シカゴのおすすめ観光名所5選

 

ミシガン湖畔に広がるアメリカ第3の都市!シカゴとは?基本情報と年間天気について

Photo credit: Roman Boed via flickr cc

シカゴと日本との時差は15時間。日本の方がシカゴより15時間進んでいます。気候は湿潤性大陸気候に属していて、最も暑い7月の平均最高気温は28.8℃、最も寒い1月の平均最低気温は-10.6℃です。また、日本と同じように四季の区別があるのも特徴と言えるでしょう。

平均気温だけ見ると夏は過ごしやすく冬は東京よりも寒さが厳しいという印象ですが、シカゴの天気は変わりやすく、1日の中でも時間帯によって着る服が違うことも珍しくありません。また、”Windy City(風の街)”とも呼ばれるシカゴでは、年間を通じて体感気温が風に左右されることも多い点も注意したいですね。

それではまず、シカゴの直近の天気、そして季節別の服装の目安などを詳しく見ていきましょう。ぜひ、シカゴへの旅行準備の参考にしてください。

 

今日現在のシカゴの天気は? 最高・最低気温・風速などをリアルタイムにチェック


下記の「The Weather Channel」のページでは、シカゴの今日現在のリアルタイムの天気を確認できます。
シカゴの気候・天候状況を確認するために活用してみましょう。

■シカゴの今日・現在の天気
>> シカゴの今日の天気

 

シカゴの週間・10日間の天気予報: 気温・湿度・降水確率・風速など

こちらのページでは、今日以降10日間の長期天気予報が確認できます。
これからシカゴへの旅行を予定・準備されている方は、暑さ・寒さ、最適な服装の検討に活用してみましょう。

■シカゴの週間・10日間の天気
>> シカゴの10日間の天気

 

シカゴの過去の年間天気:月間ごとの平均気温と降水量一覧グラフ



参照:気象庁2016年データ

 

シカゴの季節別の気候・天気の特徴とおすすめの服装

Photo credit: Andrew E. Larsen via flickr cc

春は短め!寒さが残るシカゴの春!4月・5月上旬の気候・天気とおすすめの服装

シカゴの春は4月~5月上旬頃までと短く、厳しい冬の寒さが緩んだかと思うと、あっという間に夏が来ます。
4月の平均最高気温は14.1℃、平均最低気温は3.4℃ほど。東京の4月なら最高20℃、最低11.3℃程度ですから、シカゴの3月は日本人にとって春と呼ぶにはかなり肌寒いと言えるでしょう。基本的には長袖のインナーに加え、ジャケットやコートなどの防寒着も必要です。

5月に入るとさらに寒さは和らぎ、東京の4月くらいの過ごしやすい季節となります。日中、天気がよければ長袖シャツか、半袖にパーカーやカーディガンなどで過せる日も増えてくるでしょう。
ただし、朝晩との気温差には注意が必要です。冷え込む日もあるので、かさばらないダウンや暖かいインナーも持参すると安心ですね。

 

シカゴの夏!5月中旬・6月・7月・8月・9月中旬の気候・天気とおすすめの服装

Photo credit: dronepicr via flickr cc

5月中旬から6月は、気温もそれほど高くなく気持ちの良い日が続きますが、まだ日によって寒暖差がある時期。暑かったり寒かったり、日によって、また1日の中でも気温が大きく変わります。この時期は、夏服に加えてジャケットやトレーナー、スニーカーなどもあると安心ですよ。また、夏から秋にかけては市内各地で屋外イベントが楽しめる時期ですが、旅行直前に現地の気温予想のチェックと紫外線対策をお忘れなく。

7月・8月はさらに気温が上がり、日本ほどではありませんが湿度も高くなります。最高気温が38℃近くまで上がる日もあり、日中の屋外は薄着の夏服で過ごせるでしょう。
ただし、室内ではエアコンがよく効いていて寒く感じることもあるので、朝晩対策としても使える、パーカーやカーディガンなどを持参したいところです。

 

シカゴの秋は観光のベストシーズン!9月下旬・10月の気候・天気とおすすめの服装

春と同様にシカゴでは秋も短めですが、天気が比較的安定している秋は観光のベストシーズンです。この時期になると、シカゴでも鮮やかに色づいた紅葉狩りなどの行楽が楽しめます。ただし日差しはまだ強いので、日焼け止めなどを持参するのがベストです。

9月の平均最高気温は日本と同じくらいですが、平均最低気温はシカゴの方が5℃前後低めと東京の10月頃の気温。朝晩の冷えを想定して、ジャケットやダウンなどの上着を持って行くと安心でしょう。
10月にはさらに気温が下がるため、基本は長袖の服装が必要になるます。また強い風が吹くと体感温度が冬並みに低くなることもあるので、風を通さない上着や体温を保つ暖かいインナーも用意しておくと良いでしょう。

 

シカゴの街が凍りつく寒波にご注意!11月・12月・1月・2月・3月冬の気候・天気とおすすめの服装

Photo credit: meryddian via flickr cc

短い秋のあとは、シカゴも長く厳しい冬に突入します。気温は東京の真冬より少し低い程度ですが、注意すべきは風。ミシガン湖から吹き付ける冷たい風はパワフルで、風のある日は実際の気温よりも体感温度が10℃~15℃も下がると言われています。
服装はフード付きのダウンジャケットやコート、凍結防止の靴など、厳重な防寒対策が必要です。また肌が直接冷気に触れるのを避けるため、手袋・マフラー・耳あて・帽子などがあると安心。室内は暖房がよく効いているので、重ね着で体温調節できるようにしておくと便利でしょう。

またシカゴの冬の時期は、寒波の影響で大雪が降ると学校は閉鎖、電車などの交通機関も麻痺することがあります。空港機能が完全にストップということにもなると旅行日程に大きく響くので、冬にシカゴを訪れる際は天気予報をよくチェックすることをしておきたいですね。

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Kumi Otsu

Kumi Otsu

20代の頃バックパーカーでベトナムやインドへ一ヶ月単位で自由旅行しました( ´ ▽ ` )ノかれこれ十数ヶ国旅しましたが最近はもっぱら女性でも安心して入れる混浴温泉旅行がメインです!



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