どんなところなの?気になるフィリピンの気候と人気観光スポットまとめ

高温多湿の常夏の国、フィリピン。セブ島への語学留学や美しい自然に囲まれてマリンアクテビティを楽しむために訪れる方も増えてきました。観光スポットや盛大に盛り上がるイベントを思う存分楽しむためにも、フィリピンの気候を知っていれば安心。気候に合わせた服装と持ち物を事前にチェックしておけば、旅行中の天気の心配は必要なし! 

こんにちは。Compathy MagazineライターのMaiです。今回は、日本からアクセスも良く、日本人にも有名なセブ島を有している国、フィリピンについてです。常夏であるフィリピンですが、数多くの島々からなる国で、セブ島以外にも美しいビーチや大自然に囲まれた離島がたくさんあります。そんなフィリピンの有名な観光スポットと、気になる気候についてご紹介していきます。

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フィリピンの基本情報

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東南アジアに属しているフィリピンは、約7,000以上の島々からなる国です。スペイン、日本、アメリカの統治時代を経た後に独立した国であるため、様々な文化が織り交ざり発展を遂げてきました。また、キリスト教の信仰も熱心で大多数の人々がカトリックであると言われています。日本からマニラへの飛行時間は約4時間で、時差が1時間ほどなので旅行で訪れるのに最適な国です。

フィリピン共和国( Republic of the Philippines)
首都:マニラ
人口:約1億人
言語・文字:フィリピン語、英語
通貨:フィリピン・ペソ(PHP)
宗教:キリスト教
入国ビザの有無:30日間以内の滞在であれば不要(ただしパスポートの残存期間が滞在日数プラス6か月以上必要)
日本との時差:+1時間

常夏の国! フィリピンの基本情報と年間の気候について

Photo credit: Takanori Nakagome「マニラ 〜大都会でダンスとアート〜

赤道付近に位置するフィリピンは、高温多湿の常夏の国であるため年間平均気温が26.5度ほどになります。雨季と乾季がありますが、地域差はあるものの年間を通じて大きな気候差はありません。フィリピン7109もの島々によって形成されてるため、島や地域によって気候の特徴は異なります。これらの気候を区分すると、熱帯雨林気候・熱帯モンスーン気候・サバナ気候に分けられます。気候に合わせた服装や持ち物を準備するためにも、事前に足を運ぶ地域や島の天候を調べておくとよいでしょう。

 

今日現在のフィリピン(マニラ)の天気は? 最高・最低気温・風速などをリアルタイムにチェック


下記の「The Weather Channel」のページでは、フィリピン(マニラ)の今日現在のリアルタイムの天気を確認できます。
フィリピン(マニラ)の気候・天候状況を確認するために活用してみましょう。

■フィリピン(マニラ)の今日・現在の天気
>> フィリピン(マニラ)の今日の天気

 

フィリピン(マニラ)の週間・10日間の天気予報: 気温・湿度・降水確率・風速など

こちらのページでは、今日以降10日間の長期天気予報が確認できます。
これからフィリピン(マニラ)への旅行を予定・準備されている方は、暑さ・寒さ、最適な服装の検討に活用してみましょう。

■フィリピン(マニラ)の週間・10日間の天気
>> フィリピン(マニラ)の10日間の天気

 

フィリピン(マニラ)の過去の年間天気:月ごとの平均気温と降水量一覧グラフ

参照:気象庁2016年データ

フィリピンの季節別気候・天気の特徴とおすすめの服装

フィリピンの乾季:12月・1月・2月の気候の特徴とおすすめの服装

11月から5月は、雨が少ないシーズンです。その中でも12月・1月・2月の時期のマニラの気候はクールドライとも呼ばれており、湿度が低いため、一年の中で最も過ごしやすい時期です。基本的には半袖で過ごすことができますが、朝晩は涼しくなることがあるため、羽織のカーディガンがあると安心です。

フィリピンの乾季:3月・4月・5月の気候の特徴とおすすめの服装

3月は、乾季の名残でまだ過ごしやすいですが、4月からは酷暑期と移り変わっていきます。暑さ対策や日焼け対策、また水分補給をしっかりと行いましょう。5月は暑さのピークの時期になります。4月から引き続いた暑さ・紫外線対策と、水分補給を忘れずにおこないましょう。湿度が高くなるので、汗を吸収しやすい服装や多めの着替えがあると快適に過ごすことができます。とても暑いですが、マリンスポーツにはぴったりの時期です。ぜひ日本では体験できないアクティビティに挑戦してみましょう。

フィリピンの雨季:6月・7月・8月・9月・10月・11月の気候の特徴とおすすめの服装

6月も、まだまだ厳しい暑さが続きます。引き続いた暑さ対策、紫外線対策をしっかりと行いましょう。この時期は酷暑期から雨期への移り変わりの時期のため天候がとても不安定です。折り畳み傘を携帯しておくと、雨も気にすることなく観光を楽しめます。

7月から11月頃までは、雨期です。雨季と言っても日本の梅雨のように雨がずっと降り続くわけではありません。夕立のように一時的にスコールと呼ばれる雨が降ります。傘が雨の強さに耐えられないこともあるため、レインコートがあると安心です。9月・10月は、台風シーズンにあたります。天気情報に注意しましょう。台風が直撃することはあまりありませんが、強風や雨に見舞われます。11月は、雨季から乾季への移り変わりの時期のため、下旬には雨も少なくなります。過ごしやすい季節になるころです。

セブ島の週間天気予報・気温・降水確率

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セブ島の天気情報まとめ

日本から直行便があり約5時間弱で行けるというアクセスの良さや、またなによりも美しいビーチがあることから日本人に大人気の観光地であるフィリピン・セブ島。最近ではビーチリゾートを楽しむ旅行先としてはもちろん、格安で英語を学べるということで、語学留学先としても人気が高まっています。「いざ常夏リゾートへ!気になるセブ島の天気と人気観光スポットまとめ」で事前にチェックしてみては? 

ルソン島の週間天気予報・気温・降水確率

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Mai

都内でIT営業をしているアラサー女。趣味はとにかく旅行!仕事終わり金夜空港にダッシュして、飛行機を待ちながらスタバのラテを飲むのが至福の時です。



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