【体験レポート】泊まるだけじゃないの?旅行中にAirbnbでホストをして旅費が◯◯円分得した話[PR]

今回は実際に旅行中にAirbnbで旅行者をホストした人にインタビューをしてみました。Airbnbを使用すると金銭的な価値はもちろん、そのほかにも様々な価値を手に入れられそうです。皆さんもAirbnbを活用してトラベルライフを充実させましょう!

前回の記事、「【トラベルハック】海外旅行中はAirbnbのホストのお手伝いサービスを使って旅費を浮かせちゃおう」では、旅行中に空いている部屋を「Airbnb(エアビーアンドビー‎)」で貸し出す活用テクニックを紹介しました。今回は実際に旅行中にAirbnbで旅行者をホストした人にインタビューをしてみました。

[K.Yさんの場合]

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◆Airbnbをはじめたきっかけは?
5年ほど前に「SHARE」という本でAirbnbを知りました。海外旅行が好きだったこともあり、旅に刺激を与えてくれるサービスとして興味を持ちました。まずは旅行者として、台北の方の家に泊まったのが私にとって最初のAirbnb体験でしたね。

その際、ホストの夫婦に台北の隠れた名所を教えてもらったり、自宅で料理を振る舞ってもらったりして、これまでのバックパッカー体験とは大きく違う旅の可能性を感じました。その経験を通して、自分もこのコミュニティに貢献したいと思ったのが、Airbnbでホストを開始したきっかけです。当時、私は1LDKの部屋に一人暮らしでしたが、旅行者と部屋を共有しながら貸せるオプションがあったため、すぐにAirbnbへ登録することができました。(登録方法は「Airbnbでホストをするには?全てお任せプランもOK。設定方法を徹底解説」を参考にしてみてください)

◆Airbnbのホストになるまで、どんな手続きをしましたか?
手続きはとても簡単でした。当時はまだAirbnbの日本法人もない時代でしたが、Webサイトが洗練されており、操作方法もわかりやすかったので特に迷うことなく登録を完了できました。

その中で苦労したのは部屋の写真の登録と値段設定です。自分の写真の腕では魅力的な写真を撮影することができず、当時は日本で周囲にホストをしている知人もいない状態だったので、適切な値段設定がわかりませんでした。そういったこともあり、登録したばかりの頃は誰からも宿泊リクエストをもらえませんでした。
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ただ、値段については同じエリアにいる他のホストの相場を参考にすれば簡単ですし、現在はAirbnb公式サイトで居住エリアに併せて適正価格を教えてくれるようですね。
また、写真についてもAirbnbと契約したプロのカメラマンに無料で撮影を依頼することができるので、少々時間はかかりますが、写真に関する悩みはすぐに解決できます。これなら初心者でもホストを開始することができそうですね。まずはAirbnbホストナビを参考にして進めてみるのがおすすめです。

◆ホスト経験の感想をおしえてください。
ホスト体験は、それはそれは素晴らしいものでした。当時は浅草の近くに住んでいたので、よく浅草のホッピー通りなどでゲストと一緒に夕食を楽しみました。日本を全く知らない人と一緒に歩いていると、よく知っている土地や見慣れた風景、人々の何気ない活動さえも、彼らのリアクションを通じて活き活きと新鮮なものになってきます。

ホストをやり始めたときはAirbnbを通じて日本の良いところ、悪いところを知ることになるとは思いませんでした。加えてもちろん、様々な国家、宗教、文化を持った人との毎晩の会話が刺激に溢れていたことは言うまでもありません。

◆旅行中にAirbnbで旅行者をホストしたことはありますか?
はい、あります。そのときは補助ホストに対応をお願いしましたね。マレーシア5泊6日間の旅(159,000円)に出て、家にいない5泊のうち4泊(1泊10,000円)をゲストに貸出ました。
まとめると、
・マレーシアへ5泊6日間の旅……159,000円
・ゲストの宿泊費収入……+40,000円(10,000円×4泊)
・Airbnbホストサービス手数料(3%)……▲1,200円
・補助ホストの報酬(10%の場合)…… ▲3,880円
・オーナー(自分)の受け取り分 …… +34,920円
→→つまり、マレーシアへ5泊6日間の旅に124,080円で行くことができました!

[D.Hさんの場合]

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◆Airbnbをはじめたきっかけは?
もともと他のホームステイ受け入れサービスを利用して国際交流をしていましたが、Airbnbは収入を得られるし、これからどんどんサービスを充実させていくと聞いたので、試しに始めてみました。

Airbnbを通じてゲストと一緒に外出したり、日本文化を体験したりと、とても楽しい生活をすることができたので、すっかり虜になってしまいました。

宿泊料をいただくので掃除やおもてなしなど、それなりの事前準備が必要だとは思います。一方で、個人的な印象としては他のホームステイ受け入れのサービスに比べ、趣味や仕事の話が盛り上がるような、刺激的で楽しい交流ができるゲストとの出会いがAirbnbでは多いような気がしました。

◆Airbnbのホストになるまで、どんな手続きをしましたか?
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まずはWebサイトの手順に沿って部屋を登録しました。ホストになるための方法はAirbnbホストナビにも詳しく載っているので、ぜひ参考にしてみてください。

私はよく旅行にいくのでその間でも何事もなくゲストが日常生活を過ごせるように準備をしました。具体的には鍵の置き場を決めてメッセージで伝えることから始まり、電気のスイッチの場所や用途、洗濯機の使い方、ゴミの出し方から近くのスーパーの場所を描いた地図まで、私がいなくても生活できるための基本的な情報をGoogleドキュメントにノートのように記載し、事前にゲストに伝えておきました。

台湾に2泊3日(57,800円)で行ったときには不在時の部屋を1泊9,000円で貸し出していたので、
・台湾2泊3日の旅……57,800円
・ゲストの宿泊費収入……+18,000円(9,000円×2泊)
・Airbnbホストサービス手数料(3%)……▲540円
→→結果、台湾2泊3日間の旅に40,340円で行くことができました。

自分が海外旅行から帰宅したとき、家のテーブルにはゲストからのお土産のお菓子と、宿泊した家族のお嬢さんがフランス語で「ありがとう!」と自筆したメモが置いてあり、上手くいったんだなあとホッとしました。

◆実際にAirbnbを利用してみての感想は?
世界中からやって来る人達と初めて会い、たった数日間過ごすだけなのに、とても貴重な出会いが多かったなと思います。きっとゲストもホストも世界のことを知りたいという欲求を持った旅行好きも多いし、仲良くなりたいという気持ちでAirbnbを使って交流するので、一緒に楽しい時を過ごすことができるのかなと思います。

自分はホストをすることがメインですが、それでもたまに世界を旅するときはAirbnbでまず宿泊先・出会う人を探すようになりました。実際に現地の人の家に泊まるときは、自分が普段からホストをしていることもあり、ゲストとしてどう振る舞ったら嬉しいかも想像がつくので相手を尊重し、例えば部屋を極力キレイに使うなど意識しています。Airbnbの貸し借りを通じて、旅行者の間で自然と良い循環ができているのかもしれないですね。 ホストやゲストを体験してみたい人はAirbnb公式サイトを覗いてみてください。

このようにAirbnbを使用すると金銭的な価値はもちろん、そのほかにも様々な価値を手に入れられそうです。今ならAirbnbホストナビで期間限定のお得なキャンペーンも実施されています(2016年12月1日~31日まで)。あなたのトラベルライフをもっとお得に楽しんでみましょう!

(写真提供:Airbnbホストナビ

本記事はCCCマーケティング株式会社さまのご協力により作成したタイアップ記事です。(タイアップ記事についてのお問い合わせは、(株)ワンダーラストまで)
Compathy Magazine編集部

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