仏教国ミャンマーにあるヤンゴンとバゴーの寺院巡りをしませんか?

ミャンマーの中心都市ヤンゴンとヤンゴンから約2時間で訪れることができる古都バゴーの寺院はとても美しいです。寺院巡り以外にもアジアの大都市同様、市場も賑わっているので土産物を購入することもできます。

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こんにちは。Compathy MagazineライターのItsukiです。
紅葉の時期や冬の時期に京都を訪れるのも良いですが、海外の寺院巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか? 今回は仏教大国の一つ・ミャンマーの中心都市ヤンゴンと、ヤンゴンから約2時間で訪れることができる古都バゴーの寺院を紹介したいと思います。

ヤンゴン最大級のシュエダゴン・パゴダ

ヤンゴンの寺院の中でも最大級のシュエダゴン・パゴダは観光客だけでなく、参拝客も多く訪れるヤンゴンの仏教徒の人たちにとっても「中心」とも言えるところです。敷地内には見どころも多く、ヤンゴンを訪れるなら必見の場所です。

他にもたくさんあるユニークな仏教寺院

この写真のカバーエー・パゴダのようにミャンマーの寺院の中には、ユニークなデザインのものも少なくありません。ヤンゴン版ブッダパークともいえるマイラムー・パゴダなどもそうですが、ヤンゴンは寺院巡りだけでも楽しむことができる街です。また他のアジアの大都市同様市場も賑わっており、土産物を購入することもできます。

ミャンマーで一番高いバゴーのシュエモード・パゴダ

バゴーにあるこのシュエモード・パゴダは高さ114メートルもある、ミャンマーでも一番高いパゴダです。遠くからでもその高さがわかるこの寺院。間近で見ると本当に大きいです。ここもミャンマーを訪れるならぜひとも訪れて欲しいところです。

高さ約30メートルの4面仏像・チャイプーン・パゴダ

日本で一番大きい座像仏像は千葉県にある鋸山の大仏ですが、このチャイプーン・パゴダの4面仏像も30メートル近い大きな座像です。この仏像の他、周辺には巨大な涅槃像もいくつかあり、バゴーの街のスケールの大きさが感じられます。

成田からヤンゴンまでは直行便で8時間半ほど。決して近くはありませんし、ビザ申請も必要なため気軽に行ける国ではないのかもしれません。しかし、地元の人は非常に親切で、訪れたことのある人のほとんどが行ってよかったというミャンマー。仏教に関心がない人も、インレー湖やエーヤワディー川の遊覧など楽しむことができる国です。皆さんもぜひ一度訪れてみてください。

ライター:Teramoto Itsuki

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*Teramoto Itsuki「ヤンゴンとバゴーの仏教寺院巡り街歩き」

Itsuki Teramoto

Itsuki Teramoto

ネコとワインが好きです。 南欧大好き! 歴史や人々との交流を求めて旅を続けるItsukiです。



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