【トラベルハック】海外旅行中はAirbnbのホストのお手伝いサービスを使って旅費を浮かせちゃおう[PR]

空いている部屋や家など登録すれば世界中の人に貸し出すことができるインターネットサービス「Airbnb(エアビーアンドビー‎)」。今回は旅行中の不在時でもホストになれるちょっとしたテクニックを紹介。うまく活用して旅費を削減してみませんか?

Compathy Magazine編集部が送る
\ 今月のおすすめ記事! /

海外が好きという方や、海外旅行のご経験がある方にはすっかり親しまれている「Airbnb(エアビーアンドビー‎)」。空いている部屋や家など登録すれば世界中の人に貸し出すことができるインターネットサービスです。
01
日本においては、プライベートな部屋の貸し借りは馴染みがないスタイルですが、海外ではごく当たり前に利用する方も多く、最近は日本でも急激に利用者が増えてきています。

ホスト(部屋を貸す側)になる方法はとっても簡単。サイト上に「ホスト」を登録する画面があるので、部屋の条件と部屋の写真、そして魅力を記載すればそれで完了。

あとは宿泊希望者から連絡が来たときの連絡の対応、宿泊準備から、当日のチェックイン、チェックアウトなど、基本的なことをこなせばホストとしての役割を果たすことができます。ホストになるための方法はAirbnbホストナビにも詳しく載っているので、ぜひ参考にしてください。

旅行中の不在時でもホストになれる!

01 (1)
実はあなたが海外旅行で不在のときでもAirbnbのホストになれるんです! Airbnbが提供するホストのお手伝いサービス「補助ホスト」プログラムを使えば、好実績の経験豊富なホストがあなたの代わりに対応してくれます。旅行中に空いている部屋をうまく貸し出しできれば、そこで収益を得られるため、旅費削減につながりますよ! 登録方法などは「Airbnbでホストをするには?全てお任せプランもOK。設定方法を徹底解説」でも紹介しているので、こちらもご覧ください。

補助ホストとは

03 (1)
補助ホストは、経験豊富な先輩ホストがあなたの代わりに対応してくれるサービス(※現在は東京限定)。チェックイン・チェックアウトのフォローだけでなく、ゲストとのメッセージのやりとりやトラブルの対応、ホスティング成功のアドバイスから修理メンテナンスの手配など、対応内容はさまざま。補助ホストと話し合って、どんなフォローしてもらうかを柔軟に決めることができます。Airbnbホストナビにも詳しく載っているのでこちらも参考にしてください。

損なし!ホストに優しい料金体制

補助ホストへの支払いは、手数料なしの「成果報酬型」。料金に決まりはなく、目安は宿泊費の10〜20%となります。ゲストがチェックインしたときに報酬が確定するので、ゲストが突然キャンセルになっても、損はしないのでとっても安心! また、支払いの対応については、Airbnbから自動的に支払われるので、お金まわりのやりとりを行う必要はありません。

こちらから予算と対応してもらいたい内容を伝えると補助ホストから見積もりが届きます。双方で問題がなければ契約を開始。契約の解除はお互い自由に決めることができるため、気軽に利用することができます。

万が一トラブルがあっても安心!Airbnbの保証制度

02 (1)
自分が不在のときに知らない人に部屋を貸すとなると、「何か物を壊されないか?」「何か盗まれてしまうかも…」など、不安に思う人もいるでしょう。でも安心して下さい。Airbnbでは補償額1億円の「ホスト保証」というサービスがあります。手続き不要で保険料はなく、予約時に自動で保証が付与されます。ただし一部補償されないものもあるので、Airbnbの公式サイト内ページで詳細を確認するようにしましょう。

海外旅行ケーススタディ

では、実際に補助ホストを使って家や部屋を貸し出した場合、いくらの収益があり得するのかについてケーススタデイーをご紹介します。

IMG_0084

[状況設定]
・グアムへ5日間旅行:80,000円
・家にいない4泊をゲストに貸出:8,000円 / 1泊
・補助ホストを利用

◆ ケース1:補助ホストに「まるまるお任せ」する場合
【まるまるお任せのサービス内容例】
初期セットアップ、問い合わせ・予約対応、カレンダー更新、料金設定、ゲストへのレビュー、備品補充、修理・メンテナンスの手配、清掃&シーツ交換の手配、チェックイン対応、緊急対応 etc…
【シミュレーション】
ゲストの宿泊費収入……+32,000円(8,000円×4泊)
Airbnbホストサービス手数料(3%)……▲960円
補助ホストの報酬(20%の場合)…… ▲6,208円
オーナー(自分)の受け取り分 …… +24,832円
→→つまり、グアム5日間の旅に55,168円で行くことができます!

◆ ケース2:補助ホストに「連絡とチェックイン対応を依頼」する場合
【シミュレーション】
ゲストの宿泊費収入……+32,000円(8,000円×4泊)
Airbnbホストサービス手数料(3%)……▲960円
補助ホストの報酬(10%の場合)…… ▲3,104円
オーナー(自分)の受け取り分 …… +27,936円
→→つまり、グアム5日間の旅に52,064円で行くことができます!

Airbnbのゲストは日本語が話せない外国人の方も多いので、身内の方や知人に依頼するのはちょっと難しいですよね。補助ホストを使えば、英語の対応もスムーズに行ってくれるのでとっても安心。非常に利用しやすい価格帯となっているのも嬉しいポイントです。あなたの部屋の条件だとどのくらい収入を得られるのか知りたい場合はAirbnb公式サイトを覗いてみてください。実際に利用した人の感想は「【体験レポート】泊まるだけじゃないの?旅行中にAirbnbでホストをして旅費が◯◯円分得した話」で紹介しています!

海外旅行に行っている間にも、家や部屋の家賃の支払いは続いているので、ちょっとでもプラスになればとってもラッキー! 今ならAirbnbホストナビで期間限定のお得なキャンペーンも実施されています(2016年12月1日~31日まで)。ぜひあなたもホストになってみてはいかが?

(写真提供:Airbnbホストナビ

本記事はCCCマーケティング株式会社さまのご協力により作成したタイアップ記事です。(タイアップ記事についてのお問い合わせは、(株)ワンダーラストまで)
Compathy Magazine編集部

Compathy Magazine編集部

Compathy Magazineは、「タビ」や「カイガイ」への固定概念を超えて、新たな旅の魅力や価値観、それを実現する新しい旅の方法を届けたいという想いから生まれました。 世界各国に住む現地の人々の声、旅に役立つ情報やツールを紹介しながら、旅にまつわる偏見を無くしていきます。 ■関連する旅行記・旅行計画作成サイト: Compathy



関連する旅行カテゴリ

# ウェブサイト・アプリ # 持ち物・準備

関連する旅行記事