1月でもOK!シンガポールのクリスマスを思い切り楽しむ3つの方法

12月下旬になってもシンガポールにくれば「クリスマスが終わっちゃう!」と焦ることはありません。1月の冬休みでも街中にはイルミネーションがあります。クリスマスの余韻を楽しみにシンガポールへ、ぜひお越しください。

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こんにちは。Compathy MagazineライターのSeinaです。
私は家族とシンガポールで暮らしています。シンガポールは日本より少し早めにクリスマスシーズンへ突入しました。

今回はシンガポールのログブックを見ながらシンガポールのクリスマス(夜景Spot)を思い切り楽しむ3つの方法をご紹介します。

ゆるいクリスマスムードを楽しもう!

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Takeo Ikedaさんのログブック「常夏のシンガポール、ぶらり一人旅!」にはクラークキーのとても素敵なデコレーションがあります。しかしこのデコレーション、クリスマスといえばクリスマスですが他の場面でも使えそう…。。シンガポールは10月から2月にかけて同じライトアップデコレーションが使用されることも多く、どの時期でも違和感のないように仕上がっています。

シンガポールはとても小さな国です。歴史も浅いです。観光は重要な産業でもあるので、遊園地や観光地、各エリアは常に工夫を凝らしています。シーズンイベントはお客様と楽しむチャンスということで、観光地のスタッフのノリはとてもいいです。

この国は大きく分けて4つの人種、4つの言語が混在していますが、「クリスマス」という1つの宗教のイベントをクローズアップすることに抵抗はないようです。

このシーズンにシンガポールへ訪れたら、各方面で「クリスマスっぽい」デコレーションがあります。様々な宗教の人がデコレーションの下で買い物をして、各宗教のお寺でお祈りをしてから帰る様子はこの国の心地よさの象徴なのではと思います。

夜のライトアップを楽しもう!

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クリスマスのライトアップといえば、シンガポールの繁華街でもあるオーチャードロードのイルミネーションは欠かせません。こちらは11月からセッティングが始まり、そして中旬になると美しいイルミネーションが完成します。

ちなみにこちらのメインのスポンサーはHITACHI ASIAなのです(1991年にメインスポンサーの名乗りを挙げてから、今年で26回目だそうです!)。半袖でみる数々のクリスマスライトアップはとても美しい!

Singapore days」で、どうぞこの美しい夜景をお楽しみください。そしてシンガポールまで、ぜひ見に来てください。

「クリスマスが終わっちゃう!」と焦らないように!

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シンガポールは日本とは違い、クリスマスが終わったら一気にお正月ムードというわけではありません。シンガポールで住民の比率が多い中華系のメインイベント「旧正月(1月末から2月中旬頃。年によって異なります)」まで飾りつけが残っている場所もあります。

Tkya Kさんのログブック「観光するならココ!シンガポールのおすすめスポット」を見ると、1月でも飾りつけを十分に楽しめた模様。「クリスマスが終わっちゃう!」と焦ることはありません。1月の冬休みにクリスマスの余韻を楽しみにシンガポールへお越しください。

シンガポールのクリスマスを楽しむ前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら)。

ライター:Seina Morisako

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Seina Morisako

Seina Morisako

アジアの現代アートと伝統芸能をこよなく愛すシンガポール在住のブロガー。海外子育て中故「子連れ旅」、「教育 in 外国」等少し変わった視点込で色々追いかけています。ブログ:別客气



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