
ワイン以外の魅力もたっぷり!フランス・ボルドーでの過ごし方

今回はおすすめのボルドーでの滞在の仕方について。写真映えも良し、料理も良し、ワインも良しと三拍子揃ったサンテミリオンは特におすすめです。ワインを飲まない方でも十分にボルドーは楽しめますよ!
こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
ワインラバーにとっての憧れの地、フランス・ボルドー。私はワインが好きすぎてメドック地区のワインマラソンに参加したこともありますが、ワインを飲まない方でも十分にボルドーは楽しめます。今回はおすすめのボルドーでの滞在の仕方について書こうと思います。
メドックマラソン参加

Photo Credit:Yuichi Kudo「フランス ボルドー 30thメドックマラソン参加の旅」
しかし! シャトーではもちろん水もありますが、なんとワインまであるのです。私はワインを20杯飲みながら、6時間かけて完走しました。ゆっくり楽しめるマラソンなので制限時間はたしか6時間半だったと思います。ワインが好きな旅人であればチャレンジしてみる価値はありますよ!
Yuichi Kudo「フランス ボルドー 30thメドックマラソン参加の旅」
珠玉の村サンテミリオンへ

Photo Credit:Asami Yamada「【ヨーロッパで一番訪れたい街】中世の街・月の港ボルドーでワイナリー巡り」
スレート屋根に歴史を感じる優しい雰囲気の町は丘の斜面にあるのでとても立体的に見えます。町の中にはおしゃれなカフェ、アートを感じるギャラリー、レストランも多く、のんびりと散策するとあっという間に一日が過ぎてしまうことでしょう。写真映えも良し、料理も良し、ワインも良しと三拍子揃ったサンテミリオンは特におすすめです。
Asami Yamada「【ヨーロッパで一番訪れたい街】中世の街・月の港ボルドーでワイナリー巡り」
ボルドー市内じっくり散策

Photo Credit:Yuki Kosaka「Bordeaux」
しかしボルドーは想像以上に面白い街なのです! 三日月形に湾曲しているガロンヌ川沿いに発達したことが由来で「月の港」とも呼ばれています。古代ローマの植民都市になる以前からの歴史を刻んできたボルドーには、歴史的建造物群が多くありますが、特に注目してほしいのはルイ=ユルバン=オーベール・ド・トゥルニーらによって形成された啓蒙時代の新古典主義建築の都市計画が良好に保存されていること。
上記の写真のブルス広場は右岸からやってくる人々を歓迎するような左岸のファサードを作りたいといった考えのもとで設計されました。この広場は、18世紀フランスの古典主義建築の最も代表的な作品の一つです。
その他にもボルドーは見どころが多くあり、おいしいレストランもたくさんあります! ぜひ皆さんもボルドーへ。
Yuki Kosaka「Bordeaux」
「ボルドー」へ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら)