スパイシーが癖になる!マレーシアの定番料理とおすすめグルメスポット5選

東京からおよそ7時間で到着するマレーシアでは、マレー系・中国系・インド系など多民族から影響を受けた料理を味わうことができます。観光客に人気の屋台街では、ココナッツの風味や唐辛子のスパイシーさが癖になるマレーシア料理が並びます。今回はそんなマレーシア料理と地元の方も頻繁に利用するマレーシア料理のお店を詳しくご紹介します。

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こんにちは。Compathy Magazineの斎藤ゆかです。
モダンな高層ビルや巨大ショッピングセンターが立ち並ぶ未来都市の一面と、歴史あるモスクや喧騒のチャイナタウンなどエキゾチックな魅力が美しく調和するマレーシアは、グルメやショッピング、スパなど、旅の楽しみもバラエティ豊かな人気の観光地です。
多くの観光客が訪れる屋台街には、マレー系・中国系・インド系など多民族から影響を受けて融合した料理の数々が並び、ココナッツの風味や唐辛子のスパイシーさが癖になる現地特有のグルメを体験することができます。今回は、地元の方も頻繁に足を運ぶマレーシア料理のおすすめ店を詳しくご紹介します。

マレーシア料理の特徴:マレー系、中国系、インド系の多文化融合料理

多民族国家マレーシアは、マレー系・中国系・インド系と文化の違う民族で構成されているため「マレーシア料理」を始め「中華料理」「インド料理」そして中国とマレーが融合した「ニョニャ料理」の4種類のグルメが楽しめます。
2014年には、英国の旅行ガイドブック「ロンリープラネット」が、世界一の美食の町としてマレーシアのペナン州を選出するなど、その多様性に富んだ料理の数々は世界でも認められています。
ココナッツ、唐辛子、レモングラス、ターメリックなどのスパイスをたっぷり使いスパイシーな印象が強いマレーシア料理ですが、辛さの中にもまろやかさがあり、馴染みやすい味わいが多くの日本人観光客にも好まれています。

マレーシアのおすすめの定番料理5選

1. ミーゴレン:辛いが旨い!人気のマレー風焼きそば

Photo credit: Yoshiko Miyazaki「おとなの夏休み2014 〜マレーシア〜」

Photo credit: Yoshiko Miyazaki「おとなの夏休み2014 〜マレーシア〜

マレーシアの焼き麺に使われる麺は、おもに4種類。ベトナム料理のフォーと同じく米粉で作った「クイテオ」、中華麺としてよく知られている卵をねり込んだ「イエローミー」、うどんにそっくりの太麺「ホッケンミー」、そしておなじみのビーフンです。
これらの麺料理は、レストランでも提供していますが、実は屋台で食べるほうがおすすめなんです。ほとんどの屋台は、その料理を長年提供し続けている専門店なので本格的な麺料理が味わえるのです。なかでもおすすめの「ミーゴレン」は、国内でも非常にポピュラーなマレー風焼きそばです。
マレー語でミーは「麺」、ゴレンは「炒める」という意味を持つミーゴレンは、弾力のあるイエローミー(卵麺)を特製のチリペーストで炒めるので、麺がモチモチで辛めに仕上がるのが特徴です。お店によってその辛さは様々で、「辛ければ辛いほど本格的!」という意見もあります。
しかし、ただ辛いだけではなく卵が入ることでマイルドな味にしてくれます。ライムを絞り、爽やかな酸味とともに味わってみてください。

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斎藤ゆか

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Compathy Magazineライターの斎藤ゆかです。



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