アンコール・ワット以外の魅力も!カンボジアのアンコール遺跡群3選

今回はシェムリアップにあるアンコール・ワット以外の魅力的なアンコール遺跡群を紹介します。東洋のモナリザと言われる像はミステリアスな微笑みで有名です。シェムリアップまできたら、この遺跡の見学は外せません!

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こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
カンボジアといえばアンコール・ワットですね。しかしカンボジアの魅力はそれだけではありません。今回はシェムリアップにあるアンコール・ワット以外の魅力的なアンコール遺跡群を紹介します。

タ・プローム

タ・プローム遺跡は有名な宮崎駿監督映画「天空の城ラピュタ」のモチーフになったとも言われています。迫力満点なガジュマルの木が遺跡を包み込んでいますね! 

木の根が遺跡を浸食していますが、これら根を燃やして撤去してしまうと遺跡自体が崩れ落ちてしまうそうです。今のタ・プロームが見れるのは「今だけ」かもしれませんね!

Yuichi Kudo「カンボジア シェムリアップ滞在 世界遺産アンコール遺跡群満喫の旅

バンテ・アイ・シュレイ

ここはバンテ・アイ・シュレイという遺跡です。カンボジアのアンコール遺跡群の中でも特に保存状態が良いことで知られています。写真の奥のアバター像(現地ではアプサラ(ヒンドゥー教の天使))は東洋のモナリザとも言われ、そのミステリアスな微笑みが有名です。シェムリアップまできたら、この遺跡の見学は外せません!

tabitabi parsley「2011.11 失われた都アンコール遺跡群を巡る

バイヨン寺院

Photo Credit:Hiroyuki Suzuki「カンボジア/アンコール•ワット」

Photo Credit:Hiroyuki Suzuki「カンボジア/アンコール•ワット

ここはアンコール・トムという古代の街遺跡の中にあるバイヨン寺院です。アンコールトムとは、大きな町という意味で、周囲は12キロの城壁に囲まれています。その中心に位置するのがこのバイヨン寺院です。

特に注目すべきなのは「四面仏の微笑み」です。その微笑みはとても特徴的で、エキゾチックでミステリアスな魅力は世界中の観光客を魅了しています。

Hiroyuki Suzuki「カンボジア/アンコール•ワット

アンコール遺跡群」へ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

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KudoYuichi

KudoYuichi

かつては海外添乗員として働き60カ国以上を訪問しました。 その時の経験をもとにいろいろな情報を皆様にご提供できればと考えております。 現在は地元北海道で外国人向け英語ガイドとして働いております。



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