海外に住むならどこが素敵?おすすめの住みたい街3選(都心編)

今回は海外旅行経験豊富な私が住みたい海外の街(都心編)を3つ紹介します。フランスのパリは建物、お店、公園、地下鉄、ただの道ですら市民を楽しませるための工夫、デザインが施されており、絶対住んでみたいと思うはず!

今ならおトクなキャンペーン実施中!
\ CompathyGOバーチャル旅行、はじまりました! /


こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
皆さんは海外に住みたいと思ったことはありますか? 私は学生時代にイングランドのケンブリッジの町にホームステイをしていたことがありますが、そのときに「老後は絶対日本を出て海外に住もう!」と決心しました。

今回は海外旅行経験豊富な私が住みたい海外の街(都心編)を3つ紹介します。

パリ

第1位はフランスの首都パリです。定番かもしれませんが、行けば行くほど魅了されます。街中がとにかくアート! 建物、お店、公園、地下鉄、ただの道ですら市民を楽しませるための工夫、デザインが施されています。

朝はマルシェ(市場)をのぞき、その日に飲むワインとそれに合わせる料理を考え、昼は巨大なクロワッサンをかじる…。そんな休日を過ごしてみたいと思っています。フランスではクロワッサンとカフェオレさえあれば、スクランブルエッグもチーズもソーセージも必要ありません。そのくらいおいしいのです。

大西桜子「アメリのロケ地を巡る、フランス・パリ、モンマルトルの旅

ロンドン

この写真はロンドンで有名な「ハロッズ」というセレブレティ御用達のデパートです。私はイギリスにホームステイをしたとき、友人と無理をしてデパート内の「フォートナム・アンド・メイソン」で本場英国式アフタヌーンティーを経験しました。たしか、日本円にして10000円くらいだった気がします…!

私がイギリスに住みたい理由は3つあります。
1.気候が日本、特に北海道と似ている
2.人の気質が日本人に似ている(二枚舌、外面がいいが腹黒い)
3.私の世界で一番好きな料理がフィッシュ&チップスであることなど…。

ロンドンを離れ北上してもコッツウォルズの村々、さらに北上すればピーターラビットの世界湖水地方、さらに北上すれば重厚な街エジンバラと、イギリスには魅力がたくさんあります。

Guarini Letizia「ヨーロッパの匂いーロンドン」

プラハ

ここは東欧の珠玉の街、チェコの首都プラハです。百塔の街とも言われ、赤い屋根が密集する旧市街はとにかく素晴らしい! プラハの旧市街を歩いてすぐに「ここに住みたい!」と感じました。

特におすすめの理由は世界一おいしい黒ビールがあること! それがあるお店の名前は「ウフレク」といって、かつての修道院でプラハ中心部から地下鉄で15分くらいの場所にあります。

私が旅行会社に勤めていた時代に上司から「プラハにいったらウフレクにだけは絶対いけ!」と言われており、だまされたと思って行ってみたらその味は最強でした。プラハに住めばあの味が好きなときに体験できる。そう思うとプラハに住みたいと思わずにはいられません。

Yuichi Kudo「東欧の珠玉の街プラハ 世界遺産の旧市街を制覇!」

海外の住みたい街」へ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

今ならおトクなキャンペーン実施中!
\ CompathyGOバーチャル旅行、はじまりました! /


KudoYuichi

KudoYuichi

かつては海外添乗員として働き60カ国以上を訪問しました。 その時の経験をもとにいろいろな情報を皆様にご提供できればと考えております。 現在は地元北海道で外国人向け英語ガイドとして働いております。



関連する旅行カテゴリ

# ニュース・コラム # 世界の旅行記・海外旅行ブログ

関連する旅行記事