東南アジアのリゾートで下着を着ないで過ごしてみてわかったこと

インドネシアにあるビンタン島は安全なリゾートとして有名で、とても魅力的な場所です。観光客向けの価格のものが多いので、インドネシアの中でも物価は高めになっていますが、整えられたリゾートであり、日本食も充実しています。

こんにちは。Compathy MagazineライターのSeinaです。
私は家族とシンガポールで生活しています。最近、東南アジアの各国に行く機会が増えてきました。先日はシンガポールから1時間で行けるビンタン島へ。インドネシアにあるビンタン島は安全なリゾートとして有名で、とても魅力的な場所です。

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Photo by Seina Morisako「ビンタン島でゆったりバカンス

シンガポールに住んでいると、国境をまたいだ移動も隣町に行くような感覚です。最初はなんだか不思議でしたが、すぐに慣れました。ビンタン島はシンガポールからフェリーで約1時間。各ホテルがフェリー乗り場に送迎バスを出していることがほとんどで家族旅行でも移動が苦になりません。各ホテルにはたくさんのアクティビティがあり、老若男女、誰でも楽しめます。

https://www.compathy.net/tripnotes/24414#episode-256859

Photo by Seina Morisako「ビンタン島でゆったりバカンス

ビンタン島は観光客向けの価格のものが多いので、インドネシアの中でも物価は高めになっています。整えられたリゾートであり、日本食も充実しています。スポーツイベントが行われることしばしば。なかでもトライアスロンはとても有名です。

東南アジアのリゾートで困ること

実は、東南アジアのリゾートホテルには洗濯物を乾かす場所がないことがほとんど。バスルームに換気が常にあるとは限らず、また東南アジアだと場所によっては漏電防止のためにバスルームにドライヤーを設置できないようにしているホテルもあります。

こういった事情もあり、洗濯物がなかなか乾かなくて困ることも多いのです。何度か困った体験を経て私は思いました。
「下着を持っていかなきゃいいんじゃない?」と。

下着ではなく水着で過ごしてみた

ご安心ください。下着を着ないわけではありません。家族で水着を下着代わりに着てみることにしたのです。よくよく考えてみたらここは東南アジア。いつも夏のような気候なので、水着のような短パンやタンクトップで過ごしてる人は多数います。

普段は恥ずかしくて着れないようなビキニはワンピースの下に着たらすごくかわいいのではないかと思いました。そこでファストファッションのお店で水着を購入し、水着を下着として着てみたら…心地よい!

暑いこともなく、突然のスコールで服が濡れても水着を着ているので気持ちがとても穏やかです。そして水着が複数枚あると乾かすことに躍起にならず、余裕を持って過ごせます。

固定概念を捨ててみたら楽になる

もし暑い国に出かける予定があるのなら、下着を最小限にして水着をトランクに入れてみてはいかがでしょう? こうしなきゃいけないという概念を捨てたらもっと旅が楽になるかもしれません。

ライター:Seina Morisako

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*Seina Morisako「ビンタン島でゆったりバカンス

Seina Morisako

Seina Morisako

アジアの現代アートと伝統芸能をこよなく愛すシンガポール在住のブロガー。海外子育て中故「子連れ旅」、「教育 in 外国」等少し変わった視点込で色々追いかけています。ブログ:別客气



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