世界一の美人大国〜ベネズエラ女性の美の秘訣〜

今回はベネズエラの美人をご紹介します。ベネズエラは自然世界遺産のある国として有名ですが、世界の中でも美人が多いと有名な国です。ベネズエラでは国が主催する美女コンテストや美女養成学校などもあります。今回は、そんなベネズエラと美人をご説明したいと思います。

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こんにちはCompathy MagazineのMari.Kです。今回はベネズエラの美人をご紹介します。ベネズエラは自然世界遺産のある国として有名ですが、世界の中でも美人が多いと有名な国です。ベネズエラでは国が主催する美女コンテストや美女養成学校などもあります。今回は、そんなベネズエラと美人をご説明したいと思います。

ベネズエラはどんな国?

南アメリカ大陸の北部に位置する国、ベネズエラはカリブ連合諸国のカリブ共同体(カリコム連盟)の加入国です。ベネズエラ・ボリバル共和国の首都はカラカスで、人口は約3,060万人です。
通貨はボリバル・フェルテを使用し、国土面積は日本の約2.5倍の91万2050km2もあります。宗教は国民の大多数はカトリックですが信仰の自由は国の憲法でも保障されているので、プロテスタントの人もいます。
元はスペイン領地だったこともあり、言語はスペイン語が使われています。日本との時差はほとんど真逆で、日本時間は首都カラカスに比べ13時間早いです。日本が朝だとカラカスは前日の夜になります。

何故そんなに美人が多いのか?

Photo credit: Alejandro Alarcon via flickr cc

Photo credit: Alejandro Alarcon via flickr cc

美人が多い理由としては、ベネズエラに居た先住民と、移民してきたスペイン・イタリア・ポルトガルのラテン系の人と、カリブ海に住むアフリカ系の人々の他、内陸でつながっている様々な国の人との血が混ざり合い、現在のベネズエラに美女が多くなりました。

ミス・ユニバースで優勝してる回数は?

Photo credit: Khanh Hoa newspaper's reporter [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

Photo credit: Khanh Hoa newspaper’s reporter [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

ベネズエラの現地TV「美人コンテスト」の視聴率は70%にも上ってしまうほど! 美人コンテストが国民的行事になっているベネズエラは、ミス・ユニバース優勝が7回と、世界で2番目に優勝が多い国です。ちなみに1位はアメリカで8回優勝しています。

ベネズエラの国策!美女を育てる美女養成学校

Photo credit: Trinitro Tolueno via flickr cc

Photo credit: Trinitro Tolueno via flickr cc

「美」に対して幼い頃から教育の一貫として、国が女性を支援しているように見えます。
1950年に国が観光客を集めるため美女養成に力を入れ始め「美女養成学校」を設立しました。そしてモデル育成やエステなどの産業に力をいれてきました。
ベネズエラ国民女性の80%が美女養成学校に通っており、学校ではメイクの仕方からウォーキング、話し方、マナーなどコンテストで優勝するための勉強をします。
平均月収15,000円のベネズエラですが、学費はその3分の2の値段。つまり月に10,000円もの学費がかかりますが、コンテストで優勝するために家族も全力でサポートします。
国内で行われる美人コンテストは国民的行事となっていて、ミス・ベネズエラを決めるコンテストの中継番組は70%もの視聴率を誇ります。
日本の女性も美に対して意識の高い人が多いのですが、日本人以上にベネズエラの女性は、幼い頃から美しくなることが、当たり前になっています。

混血から美人が生まれた

ベネズエラはもともとスペイン領地だったため、スペイン・ポルトガル・イタリアなどのラテン系の移民の人が多かったのと、先住民、アフリカ系との混血が進み、現在では国民の約半分が混血と言われています。

綺麗なボディライン

日本の美人とはまるで違うベネズエラの女性の体のラインは「出るとこは出て締めるところは締める」と言ったらわかりやすいでしょうか。
ベネズエラでは顔も大切ですが体のラインはもっと大切です。毎日腹筋をする女性やお尻の筋肉を鍛えプロポーションを維持するモデルさんもいます。だた、生まれ持った体なので限界もあります。女性によっては美を追求しすぎて「胸を大きく」「おしりを大きく」と理想に近づけるため整形してしまうパターンもよくあります。

チョコレートをよく食べて美人に!

Photo credit: Everjean via flickr cc

Photo credit: Everjean via flickr cc

多くのベネズエラ女性は、ポリフェノールが多く、糖分の少ないカカオチョコレートを適量食べ、体の内側から綺麗になることを心がけています。ポリフェノールには老化を防ぎ肌を綺麗にし、若々しく保つという効果があり、美容以外にも動脈硬化予防、抗ストレス、脳の活性化、便通改善などの効果もあります。

ベネズエラの女性の魅力を知ろう

Photo credit: Rufino via flickr cc

Photo credit: Rufino via flickr cc

「美」に対する努力はもちろんですが、その他にもたくさんあります。ベネズエラ女性と付き合ったことのある男性は、皆「明るい」「楽しい」などの共通意見があります。そして感情表現が豊かなのが魅力です。

女性としての強さ

女性としての強さは、はっきりした感情から生まれてきます。主張はベネズエラの女性の強さを感じさせ、不穏な政治状況下にあるベネズエラの中でたくましく生きていくのに欠かせません。それが強さやたくましさとなって滲み出ています。

アピールが大切

ベネズエラ女性は気性が激しい人が多いです。全身全霊で好きな男性を愛します。街中で激しくスキンシップをして「彼は私のものよ」と言わんばかりに周りにアピールをします。

日本とは違う時間感覚

ベネズエラでは、仕事場所へ時間通りに人がやってくることは珍しいことです。そして遅れてきても謝ることは少なく、そのままさっと仕事に入ります。ベネズエラでは仕事よりも人間関係の方が大切です。遅れてきた理由が「人と会っていた」というのは遅刻の理由ではベネズエラでは大切な事です。

親近感のある挨拶

挨拶は日本とは違い女性同士・男女間ではどちらかの頬に一回キスをしたり、ハグをしたりします。男性同士の挨拶は握手します。そのため初対面でも親近感を覚えられます。

全身で意思を伝える

男性、女性共にジェスチャーが多く、ベネズエラの人とコミュニケーションを取る時には、ジェスチャーやボディアクションが必要になるので覚えておくと良いでしょう。自分の意思を伝えるのにも、ジェスチャーの大きい方が感情が相手に伝わりやすいです。
ジェスチャーが無いと、相手に訴える感情が全然無いと思われてしまうこともあるので、できる限り現地の人のようにオーバーにジェスチャーをしましょう。

ベネズエラのモデル・女優

Photo credit: Jorge Mejía peralta from Managua, Nicaragua (Miss Universe 2009_5121) [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

Photo credit: Jorge Mejía peralta from Managua, Nicaragua (Miss Universe 2009_5121) [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

ジェシカ・デュアルテ(Jessica Duarte)

肌が白く、お人形のような小顔の彼女は2008年エリートモデルベネズエラで優勝したのをきっかけに、様々な賞を受賞しました。その後ミス・ベネズエラ2015年の優勝もしています。今後はミス・インターナショナルも目指すそうです。

エディマー・マーティンズ(Edymar Martínez Blanco)

ベネズエラの美の女王と言ったらまずは彼女です。ミス・ベネズエラ・インターナショナル、ミス・インターナショナルの2つを戴冠した。日本でも有名なベネズエラの女性です。

ダイアナ・メンドーサ(Dayana Sabrina Mendoza Moncada)

2008年ミス・ユニバースに選ばれた彼女はカラカス出身のファッションモデルです。2001年にエリートモデルルックのファイナリストになり、世界各国でモデル活動をしています。

ステファニア・フェルナンデス(Stefanía Fernández Krupij)

ベネズエラのファッションモデルで2009年にバハマで行われたミス・ユニバース2009にて優勝。そして翌年もベネズエラ代表で2回目のミス・ユニバースのステージに立つことになり、2回目の優勝を獲得しギネス記録に認定されました。

アリシア・マチャド(Alicia Machado)

1996年にミス・ユニバース代表に選ばれた後、体重が増えて話題になってしまったこともある彼女ですが、やはり何歳になっても綺麗です。モデルとしても活躍しています。

モニカ・スピア(Mónica Spea)

2004年ミス・ベネズエラに選ばれた後に、ミス・ユニバースの準々決勝まで残りました。その後はアメリカへ渡り女優としてテレビ・ドラマなどで活躍していましたが、帰国時に武装グループに銃撃され亡くなってしまいました。しかし彼女のその美貌は永遠に忘れられることはないでしょう。

おわりに

美人大国のベネズエラは「美」に対して日々追求しています。自分も見習わないといけないところがたくさんあると感じた方は、ベネズエラの女性を見て日々「美」と共に生活する努力と研究をすると毎日が楽しく感じられるかもしれませんね。

ライター:MARI KANEKO
Photo by: Mayumi「「失われた世界 The Lost World」~地球の歴史が刻まれる圧巻の大秘境!

*Daishi Miyamoto「ギアナ高地

*Mayumi「失われた世界 The Lost World」~地球の歴史が刻まれる圧巻の大秘境!

*Daichi「ベネズエラ

Mari. K

Mari. K

ダンサー・ヘアーメイクアップアーティスト・フォトグラファーなどのフリーランスを紹介するISLAND STAGEを2017年に設立。 自身もダンサーやヘアメイクとして国内外で活動していました。(主に中南米やアメリカ) カリブ海トリニダード・トバゴではソカのコンテストでチームリーダーとして活躍し、グループのメンバーと協力し世界ランキングベスト16位に入賞。国内ではダンスショーレストランの立ち上げ、ダンスプロデュース、CMアクトコンサルト、イベント主催、アーティストバックダンサーなどの実績があります。 現在は拠点をイギリスに移し、Compathy Magazineを通じて世界の音楽や文化を日本の皆さんに伝える活動もしています。



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