ヨーグルト以外も!ブルガリアのオススメ観光スポット15選

東欧の国、ブルガリアといえばヨーグルトを真っ先に思いつくことでしょう。しかし、ヨーグルト以外にもブルガリアには魅力的な観光スポットがたくさんあります。この記事では、あまり知られていないブルガリアの観光スポットをご紹介。この記事を片手にブルガリアの観光旅行に出かけてみませんか。

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13. ヴェリコ・タルノヴォ旧市街

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「ヴェリコ・タルノヴォ旧市街」も忘れてはいけない存在ですね。ヴェリコ・タルノヴォはブルガリア北部にある歴史を感じさせる美しい町です。実は12世紀から14世紀にかけて、ヴェリコ・タルノヴォはブルガリアの都でした。オスマン帝国統治時代には衰退しましたが、19世紀になると最初の国会が開かれるなど、民族運動の象徴とみなされたのです。そんな歴史を感じさせるエリアが旧市街です。
旧市街には昔ながらの店が軒を連ねています。

名称:ヴェリコ・タルノヴォ旧市街(Veliko Tarnovo Old Town)
住所:Veliko Tarnovo,Burgalia 
ホームページ:http://www.velikoturnovo.info/en

14. ボヤナ教会

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ブルガリアには世界文化遺産に登録されている観光スポットがいくつか存在します。そのうちの一つが「ボヤナ教会」です。「ボヤナ教会」の見所はフレスコ画。一般的に正教会の教会には立派なフレスコ画が描かれるものですが「ボヤナ教会」では11世紀から15世紀にかけて、年代別にフレスコ画を鑑賞することができます。特に13世紀に描かれたフレスコ画は写実的な作品で一見の価値ありです。

名称:ボヤナ教会(Boyana Church)
住所:ul. "Boyansko ezero" 3, Sofia
電話:+359 2 959 0939
営業時間:9:30~17:30(夏期)、9:00~17:00(冬季)
定休日:無休
アクセス:2番のトロリーバスで終点までいく。終点で107番のバスに乗り換え
入場料:大人10Lv、小人1Lv
ホームページ:http://www.boyanachurch.org

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Hiroshi Nitta

Hiroshi Nitta

国鉄が民営化された年、1987年生まれ。神戸市在住。中東欧、ロシアを中心に民族問題や戦争の記憶に興味があります。趣味は鉄道(乗り鉄とダイヤ)と読書です。ロシア連邦全共和国を制覇することを夢見ています。ブログ:Tabi-PROG



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