絶対食べたい!おすすめフィンランド料理23選

フィンランドといえば、一生に一度は見てみたいオーロラ観光、サンタクロースやムーミンの生まれ故郷など夢の世界を思い浮かべますね。しかし、フィンランドの料理は?と聞かれて何を思い浮かべますか?実はあまり知られてないフィンランド料理を今回はご紹介します。フィンランド料理を知ればもっとフィンランドへ行きたくなりますよ!

こんにちは。Compathy MagazineライターのMakiです。
フィンランドといえば、一生に一度は見てみたいオーロラ観光、サンタクロースやムーミンの生まれ故郷など夢の世界を思い浮かべますね。魅力あふれるイメージがふくらみ、行ってみたい! と思っている方が多いのでは? 今回はそんな魅力的な国、フィンランドの料理をご紹介します。意外に知られてないフィンランド料理を知ればもっとフィンランドへ行きたくなりますよ。

 

■目次

1ページ目: フィンランド料理とは、ほか

2ページ目: カーリラーティッコ(Kaalilaatikko)、ほか

3ページ目: レイパユースト(Leipäjuusto)、ほか

4ページ目: リハプッラ(Lihapullat)、ほか

5ページ目: ブラックソーセージ(Mustamakkara)、ほか

6ページ目: カルヤランパイスティ(Karjalanpaisti)、ほか

7ページ目: トナカイのシチュー(Poronkäristys)、ほか

8ページ目: カレリアンピーラッカ(Karjalanpiirakka)、ほか

9ページ目: コルヴァプースティ(korvapuusti)、ほか

10ページ目: パンヌカック(Pannukakku)、ほか

11ページ目: マンミ(Mämmi)、ほか

12ページ目: ヴィスピプーロ(Vispipuuro)、ほか

 

フィンランド料理とは

フィンランドは「森と湖の国」と言われるほど、自然に恵まれています。そのことから長い狩猟の伝統があり、鹿やトナカイ、ウサギなどの肉が食べられてきました。また、家庭でもベリーやキノコを森に摘みに行き、料理に使われています。ヨーグルトなどの乳製品も多く使われます。
ボスニア湾やバルト海からはサーモンやニシンなどが獲れ、魚料理も多くあります。
主食はライ麦、大麦などの全粒穀物を使ったパンやオートミール粥が食べられています。

1. ニシンの酢漬け(Silakat)

Photo credit: pixabay

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油で揚げたニシンをニンジン、タマネギなどの野菜と一緒に酢漬けにしたものです。日本で言うと南蛮漬けのイメージに近いです。ニシンのクセもなくさっぱりしていて、いくつもパクパクと食べてしまいそう!
ヘルシンキを訪れた際は、ニシンで有名な老舗のレストランがいくつかあるので探してみてください。お酒のおつまにも最適なのでフィンランドの地ビールと一緒に注文するのをおすすめします。

2. にんじんのキャセロール(Porkkanalaatikko)

Photo credit: Jaro Larnos from Finland (Porkkanalaatikko) [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

Photo credit: Jaro Larnos from Finland (Porkkanalaatikko) [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

フィンランドのクリスマス定番メニューのひとつがにんじんのキャセロールです。こちらはニンジンご飯にたっぷりのバターと砂糖を入れてオーブンでこんがりと焼いたもの。フィンランドではいろいろな食材を使ったキャセロールがあり、他にはジャガイモやカブを使ったものもあります。

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maki

maki

今までに行った国は20カ国。 各国で素敵な人たちに出会い、興味深い文化や歴史を知り、息を呑む風景を目の当たりにしました。その経験は五感をフル回転させて新しい視点を持たせてくれました。 一人一人が豊かな時間を過ごすこと、それは世界中が幸せになる一歩!! と願いを込めて記事をお届けしたいと思います。



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