奥深いカナダの文化! 意外と知らないマナーや特徴って?

アメリカの北隣にある国、カナダ。カナダには奥深い文化、習慣がたくさんあります。ぜひ、カナダに行ったら、カナダの文化を満喫してください。この記事ではカナダの文化をコンパクトに紹介しています。

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こんにちは、Compathy Magazineライターの新田浩之です。
今回はアメリカの北隣にあるカナダの文化をお伝えします。アメリカと似ているようで全く異なるカナダの文化。具体的にどのような文化なのでしょうか。カナダに興味がある方は、ぜひお読みください。

 

■目次

1ページ目: 意外と知られていないカナダのお国柄、ほか

2ページ目: バレンタインが逆なカナダ、ほか

3ページ目: 国土が大きい分、時差に注意、ほか

4ページ目: クリスマスプレゼントを換金する習慣、ほか

5ページ目: アメリカとイギリスの文化が共存している教育制度、ほか

6ページ目: 知っておきたいカナダのマナー

7ページ目: カナダで禁止されていること、ほか

 

意外と知られていないカナダのお国柄

「カナダのお国柄は?」と聞かれたとき、どのようなことをイメージされるでしょうか。カナダのお国柄で特筆されるのは異文化に寛容なことでしょう。最近だと、カナダの首相がシリアからの難民を歓迎したシーンは世界的に大きなインパクトを与えました。戦後、カナダは移民に寛容な政策を続けてきたので、多くの移民がカナダで暮らしています。個人にスポットを当てて特徴をみてみると、意見や自己主張をはっきり言うキャラクターの人が多いのかもしれません。政治的な意見を述べたことで有名な女優で監督のサラ・ポーリーはそんなカナダ人の象徴と言えるでしょう。

 

カナダ人の習慣を知ろう

ここからは旅行、留学前に知っておきたいカナダ人の習慣をまとめてみました。

 

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Hiroshi Nitta

Hiroshi Nitta

国鉄が民営化された年、1987年生まれ。神戸市在住。中東欧、ロシアを中心に民族問題や戦争の記憶に興味があります。趣味は鉄道(乗り鉄とダイヤ)と読書です。ロシア連邦全共和国を制覇することを夢見ています。ブログ:Tabi-PROG



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