バリからギリへ!欧米人観光客に大人気のギリ3島徹底比較!

ギリ島はバリ島を訪れる欧米人観光客で知らない人はいないほど大人気の観光地です。しかしなぜか日本人にはあまり知られていません。ギリ島はギリ・トラワンガン、ギリ・メノ、ギリ・アイルという3つの小島から成り、バリ島からスピードボートで1〜2時間程度で訪れることができます。

こんにちは!Compathy Magazineライターのアオノトモカです。

みなさん、ギリ島って知っていますか?
ギリ島はバリ島を訪れる欧米人観光客で知らない人はいないほど大人気の観光地です。しかしなぜか日本人にはあまり知られていません。ギリ島はギリ・トラワンガン、ギリ・メノ、ギリ・アイルという3つの小島から成り、バリ島からスピードボートで1〜2時間程度で訪れることができます。

なぜわざわざ欧米人観光客は、バリ島からギリ島を目指すのでしょうか? その秘密はバリ島とはケタ違いの美しい白浜ビーチと透明度の高い海、そして3島それぞれの個性にあります。

パーティーアイランド:ギリ・トラワンガン

ギリ3島の中で最も有名なのがギリ・トラワンガン島、通称「パーティーアイランド」です。その名の通り、毎晩ビーチでパーティーざんまいの島。ギリ3島の中では最も観光開発が進んでいるので、ビーチ沿いにレストランやバーがたくさんあります。

昼間は透明度の高い海でシュノーケリングやダイビングを楽しみ、夜はビーチ沿いのバーでパーティー! アクティブな若者にとても大人気な島なのです。ちなみに、パーティーは夜に始まるので、昼間はビーチでビールを飲みながら寝そべってゆっくりすることもできます。

ハネムーンアイランド:ギリ・メノ

ギリ3島の中で最も静かな島とされているのがギリ・メノ島、通称「ハネムーンアイランド」です。ギリ・トラワンガンからスピードボートで数分の距離にも関わらず、雰囲気がガラリと変わります。豊かな自然、美しいビーチ、聞こえるのは波の音だけです。

お隣のパーティーアイランドと比較すると、観光客は圧倒的に少なく、カップルで来たら「この世に2人だけ!」と感じられるようなロマンチックな雰囲気…。それが「ハネムーンアイランド」と呼ばれる理由なのです。

夜には満点の星空が広がります。ビーチ沿いにはいくつかリゾートが点在し、レストランやバーも少しですが存在しています。そして、その全てがとにかくロマンチック!

よくばりアイランド:ギリ・アイル

「ワイワイできるギリ・トラワンガンか、リラックスできるギリ・メノか…選べない!」というあなたには、よくばりアイランドのギリ・アイルがオススメです。3島の中で最も小さいのですが、現在観光開発が進められ、素敵なレストランやバー、リゾートが次々とオープンしています。

しかし、まだまだ豊かな自然や田舎のゆったりとした雰囲気が残っていて、パーティーアイランドほど観光客も多くありません。歩いて一周できてしまうほどの小さな島なので、島内を散策したり、ビーチでシュノーケリングを楽しんだり、疲れたらビーチ沿いのカフェでのんびりしたり…。このような気ままなスタイルで観光することができます。

どのギリへ行く?

それぞれの島はスピードボートで数分〜数十分の距離なので、時間が許せばぜひ3つの島全てに訪れてみることをオススメします。「3つの島を訪れる時間はない!」という方は、パーティーアイランドでワイワイ過ごすか、ハネムーンアイランドでロマンチックに過ごすか、よくばりアイランドで気ままに過ごすか、お好みのスタイルで、どの島へ行くか選びましょう!

ちなみに私はギリ3島全てを訪れましたが、最も静かなギリ・メノが一番気に入りました。なぜなら、行き交う人は島民も観光客も全て微笑みながら挨拶をしてくれ、とても素敵な雰囲気が島全体に漂っていたからです。

バリ島を訪れた際はぜひギリ島にも足を伸ばしてみてください。あなたのお気に入りのギリ島を見つけにいきましょう!

ライター:アオノトモカ「冒険女子

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*Tomoka Aono「バリ島から1時間で行ける楽園。ギリ3島徹底比較!

Tomoka Aono

Tomoka Aono

青年海外協力隊現役隊員として、フィリピンの田舎町で断水と停電に耐えながら日々たくましく生きてます。趣味は冒険と寺修行。モットーは「今を生きる」。最近の悩みは日焼けでフィリピン人より黒くなってしまったことです。



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