バリ島の言語って?バリ滞在をより楽しむために言葉を学ぼう

今回はインドネシア・バリ島で使われている言語を取り上げます。バリ島は日本でも人気急上昇中のスポットです。南国のリゾート、バリ島の独自文化は多くの観光客を魅了しています。そんなバリ島では一体どんな言語が使われているのでしょうか?それでは早速バリ島の言語について見ていきましょう。

こんにちは、Compathy Magazineライターの新田浩之です。今回はインドネシアバリ島で使われている言葉を取り上げます。バリ島は日本の中で人気急上昇中のスポットです。南国のリゾート、バリ島の独自文化は多くの観光客を魅了しています。それでは早速見ていきましょう。

Photo credit: Masaomi Takatsuka「初めてのバリは王道のバリ。」

Photo credit: Masaomi Takatsuka「初めてのバリは王道のバリ。

そもそもバリ人とは

まずはバリ人のキャラクターを解説しましょう。バリ人は一言で表すなら「フレンドリー」。いつも笑顔を絶やさず、観光客に常にフレンドリーな姿勢で接してくれます。多くの旅人がバリ人のフレンドリーな性格に心を打たれます。
そして「お祭り騒ぎ」が大好きな点もバリ人の特徴です。普段は忙しそうに仕事をしていても、お祭りがあると急にテンションが上がりノリノリに。そのノリノリなテンションにはついていくことが難しいかもしれませんね。
バリ人の意外な一面は外見を気にすること。洋服はいつも手入れした状態で着ています。もちろんお出かけの際は、おしゃれを一生懸命します。
バリ人のペースは南国らしくのんびりムード。私たちも「郷に入れば郷に従え」の精神でのんびりいきたいものですね。

バリ島で使われる言葉を見ていきましょう

なんと、インドネシアには583の言語があります。これは島ごとに言葉が異なるからです。一応公用語はインドネシア語ですが、バリ人同士で話す場合はバリ語になります。
インドネシア語は簡単だと言われていますが、バリ語は難しい言語で有名です。バリ語は普通語と丁寧語に分けられ、さらにカースト別に使われる言葉がカテゴライズされます。そして日本人にとっては発音も難しいのです。

日本語で、インドネシア語、バリ語でどう言うの?

それでは具体的に日本語、インドネシア語、バリ語の順で見ていきましょう。

日本語 インドネシア語 バリ語
ありがとう Terima kasih Matur suksema(マトゥル スクスム)
どういたしまして kembali ten(トゥン)
どうぞ silakan raris(ラリス)
失礼します permisi permisi(プルミスィ)
すみません ma’af ampurya(アンプリア)
これください saya minta ini Tiang nunas niki(ティアン ヌナス ニキ)
ひとついくらですか Berapa ini asiki? Ajikuda niki asiki?(アジクダ ニキ アスィキ)
どうしてそんなに高いの? Mengapa mahal sekali Ados mol sajan(アドス モル サジャン)
どうぞおすわりください Silakan duduk Raris melinggih(ラリス ムリンギ)
少し安くなりませんか? Tidak boleh tawar sedikit? Ten dados kirang akidik?(テンダドスキランアキディッ)
Ten dados kuang abedik?(テンダドスクアンアベディ)
なんでもありません Tidak apa apa Ten ken ken(トゥンケンケン)
Ten kenapi(トゥンクナピ)
数字 インドネシア語 バリ語
0 nol nol(ノル)
1 satu besik(ブスィッ)
2 dua dua(ドゥア)
3 tiga telu(トゥル)
4 empat papat(パパッ)
5 lima lima(リマ)
6 enam enam(ウナム)
7 tujuh pitu(ピトゥ)
8 delapan kutus(クトゥス)
9 sembilan sia(スィア)
10 sepuluh dasa(ダサ)
100 seratus satus(サトゥス)
1000 seribu siu(スィウ)
10000 sepuluh ribu daso tali(ダソタリ)
Photo credit: Masayuki Oka「バリ島 GREEN TOUR」

Photo credit: Masayuki Oka「バリ島 GREEN TOUR

最後に

いかがでしたか。確かにバリ語は難しいかもしれません。しかし少しでも話せるようになれば、バリ人のお友達ができること間違いなし! ぜひ勇気を振り絞ってチャレンジしてくださいね。

ライター: Nitta Hiroshi
Photo by: Masaomi Takatsuka「初めてのバリは王道のバリ。

*Mizu Shige「ちょっと良いヴィラでのんびりすごす癒され旅@バリ島

*Masayuki Oka「バリ島 GREEN TOUR

*Masaomi Takatsuka「初めてのバリは王道のバリ。



関連する旅行カテゴリ

# バリ島 # 言語・会話 # バリ島の言語・会話

その他のオススメ記事

関連する旅行記事