シンガポールで子供のハートを掴むために練習すべきことはたったひとつ

もし、あなたが1ヶ月後にシンガポールに引っ越すことが決まっていて子供たちの人気者になりたいとしたら、練習するべきことは一つ! それは「KENDAMA(けん玉)」です!

こんにちは、ライターのSeinaです。私は現在家族とシンガポールで暮らしています。
もし、あなたが1ヶ月後にシンガポールに引っ越すことが決まっていて子供たちの人気者になりたいとしたら、練習するべきことは一つ! それは「KENDAMA(けん玉)」です!

https://www.compathy.net/tripnotes/17416#episode-212747

Photo credit: Seina Morisako「Singapore Days

ITに密着した生活をおくる子供達のハートをつかんだ「けん玉」

シンガポールに生活する子供達は、ITととても身近な生活をしています。公立学校の子は政府が指導した学校のポータルサイトで宿題をこなし、インターナショナルスクールの子供は学校独自のITカリキュラムで算数などをインタラクティブに学びます。小学生から携帯を持つのは当たり前。ネットで宿題を提出するのも珍しいことではありません。

そんな生活をおくる彼らの心を、わし掴みにしている木製のおもちゃがあります。それがけん玉です。2014年後半から男子学生を中心にブームになり、2015年にその流行は定着しました。

日本人なら誰でも遊んだことがある「けん玉」。古くからある伝統的な遊びで、現代の子供に流行るようなものだとは私にはどうしても思えませんでした。でもシンガポールの男の子たちはけん玉をとても「かっこいい」と感じているようです。けん玉だけではなく、けん玉ホルダーなども売っています。男子学生たちが制服のベルトにけん玉を誇らしげにつけてるさまは、日本人の私にとってはとても不思議な光景です。

Photo credit: Seina Morisako「Singapore Days」

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Seina Morisako

Seina Morisako

アジアの現代アートと伝統芸能をこよなく愛すシンガポール在住のブロガー。海外子育て中故「子連れ旅」、「教育 in 外国」等少し変わった視点込で色々追いかけています。ブログ:別客气



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