値段以上の価値アリ!現地ツアーに参加してみませんか?

今回の中欧・東欧旅行では、いくつかの街で現地ツアーに参加したのですが、どのツアーでも日本人観光客には会いませんでした。おそらく、日本のガイドブックでは、現地ツアーがあまり紹介されていないので、知名度が低いのでしょう。そこで今回は、中欧・東欧の現地ツアーの魅力と、現地ツアーを楽しむコツを紹介します。

今ならおトクなキャンペーン実施中!
\ CompathyGOバーチャル旅行、はじまりました! /


こんにちは、Compathy Magazineライターの新田浩之です。

今回の中欧・東欧旅行では、いくつかの街で現地ツアーに参加したのですが、どのツアーでも日本人観光客には会いませんでした。おそらく、日本のガイドブックでは、現地ツアーがあまり紹介されていないので、知名度が低いのでしょう。そこで今回は、中欧・東欧の現地ツアーの魅力と、現地ツアーを楽しむコツを紹介します。

現地ツアーの種類

現地ツアーには大きく分けて2種類あります。一つ目は「無料」の現地ツアーです。こちらは、規模の大きい街でよく見られます。ガイドの方がツアー名を記した旗を持って、主に旧市街を中心に案内してくれるスタイル。「無料」なので、基本的には徒歩での移動となります。ツアーにもよりますが、約3~4時間が一般的。予約は不要で、指定の時間に集合場所に集まればOK。気軽に参加できるのが特長です。

二つ目は「有料」の現地ツアーです。こちらは、事前に予約が必要な場合がほとんど。最低人数が集まらなければツアーが開催されないこともあるので、前日にツアーを開催する団体の事務所で予約を済ませましょう。自前のミニバスや公共交通機関を利用することも多く、博物館の内部も見学できます。もちろん、交通費や博物館の入場料はツアーの費用に含まれていますのでご安心ください。ツアーの内容は様々で、都市をディープにじっくり見るツアーもあれば、国全体を丸ごと周遊するツアーもあります。

筆者撮影

筆者撮影

1 2
今ならおトクなキャンペーン実施中!
\ CompathyGOバーチャル旅行、はじまりました! /


Hiroshi Nitta

Hiroshi Nitta

国鉄が民営化された年、1987年生まれ。神戸市在住。中東欧、ロシアを中心に民族問題や戦争の記憶に興味があります。趣味は鉄道(乗り鉄とダイヤ)と読書です。ロシア連邦全共和国を制覇することを夢見ています。ブログ:Tabi-PROG



関連する旅行カテゴリ

# 旅の知恵・ノウハウ # 観光

関連する旅行記事