ポルトガル・リスボンで絶対行くべきおすすめ観光スポット12選

ポルトガルの首都、リスボン。テージョ川河口の丘に囲まれているため、7つの丘の街とも呼ばれています。リスボンを一望できる古城、若者や観光客で賑わうパブストリート、アートギャラリーや高級レストランもあり、観光にはうってつけ。今回は歴史の奥深さと、最先端の流行が混在する都市リスボンのおすすめ観光スポットをご紹介します。

こんにちは! Compathy Magazineライターのkomiです。
ポルトガルの首都、リスボン。テージョ川河口の丘に囲まれているため、7つの丘の街とも呼ばれています。リスボンを一望できる古城、若者や観光客で賑わうパブストリート、アートギャラリーや高級レストランもありますよ。
キュートなフォルムのトラムやケーブルカーを上手に使えば、お得に楽ちんに旅を楽しめます! 
今回は歴史の奥深さと、最先端の流行が混在する都市リスボンのおすすめスポットをご紹介します。地区ごとの魅力もたっぷりご紹介しますので、自分にぴったりな場所をみつけてくださいね。

Photo credit: Bartosz Frączek「Lisbon,Portugal」

Photo credit: Bartosz Frączek「Lisbon,Portugal

 

■目次

1ページ目: ポルトガルの首都・リスボンとは?/バイシャ地区

2ページ目: サンタ・ジュスタのエレベーター、ほか

3ページ目: バイロ・アルト地区、ほか

4ページ目: サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台、ほか

5ページ目: サント・アントニオ教会、ほか

6ページ目: ベレン地区と市西部、ほか

7ページ目: パステイス・デ・ベレン、ほか

8ページ目: ベレンの塔、ほか

9ページ目: 郊外、ほか

10ページ目: 行ってきました!リスボン旅行記3選

 

ポルトガルの首都・リスボンとは?

ポルトガルの首都で同国最大の都市である。市域人口は547,631人を擁し、市域面積は84.8 km2に過ぎないが、そのぶん高い人口密度を保持している。リスボンの都市的地域は行政区としての市域を越えて広がっており、人口は300万人を超え、面積は958 km2を占めており、欧州連合域内では11番目に大きな都市圏を形成している。約3,035,000人の人々が、リスボン都市圏に暮らし、ポルトガルの全人口の約27%を占めている。リスボンはヨーロッパの大都市では最も西にある都市であると同時に、ヨーロッパの中で最も西側に位置する政府首都でもある。
出典:リスボン-Wikipediaより

バイシャ地区

「バイシャ」とは、低地という意味で、バイロ地区とアルファマ地区の丘の間にあります。1755年に起こったリスボン地震後に再開発され、現在のメインストリートは碁盤目場の特徴的なデザインに作り直されました。
また商店街やお土産屋、レストランなどが多い地区なので、ひとやすみしたいときにおすすめです。

Ayaka Komiyama

Ayaka Komiyama

旅行ライターのkomiです。沖縄の西表島に住む経験から始まり、アジアを中心に旅しています。いろんな国の可愛い雑貨や洋服が大好きです! 皆さんに可愛いもの、楽しいことを発信していきたいと思います。



関連する旅行カテゴリ

# リスボン # 美術館・博物館 # リスボンの観光 # リスボンの料理・グルメ # リスボンの美術館・博物館 # リスボンの旅行記・ブログ # 旅行記・ブログ # 料理・グルメ # 観光

その他のオススメ記事

関連する旅行記事