ラオスに行くならここでしょ!ラオス徹底観光ガイドベスト20

ニューヨーク・タイムズで「世界で一番行きたい国」第1位に選ばれたラオス。ラオスは大きさ的には日本の本州ほどの小さな国ですが、周辺国に負けないほど個性的で、年間300万人を超える外国観光客が来るほどの観光産業が発達し、ものすごい魅力を秘めた国なんです。今回は、そんなラオスの素敵な観光スポットを20カ所ご紹介します。

Compathy Magazine編集部が送る
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Compathy Magazineライターのさとりんです。
ニューヨーク・タイムズでは「世界で一番行きたい国」で第1位に選ばれたラオス。
周りには中国、タイ、ベトナムなどのアジアを代表する大国がありますが、ラオスは大きさ的には日本の本州ほどの小さな国ではあるものの、周りの大国に負けないぐらい個性的で、はかり知ることができないほどの魅力を秘めた国なんです。
今回は、そんなラオスの素敵な観光スポットを20カ所ご紹介したいと思います。

Photo credit: Seishiro Takahashi「Luang Prabang」

Photo credit: Seishiro Takahashi「Luang Prabang

 

■目次

1ページ目: ラオスの概要、ほか

2ページ目: プーシーの丘、ほか

3ページ目: クアンシーの滝、ほか

4ページ目: ワット・シーサケット、ほか

5ページ目: アヌサーワリー・パトゥーサイ、ほか

6ページ目: メコン川、ほか

7ページ目: ラオス国立博物館、ほか

8ページ目: ワットマイ モナステリー、ほか

9ページ目: タートダム、ほか

10ページ目: コーンパペンの滝、ほか

11ページ目: ラオスの旅行記、ほか

12ページ目: ラオスの旅行記2、ほか

 

ラオスの概要

正式名称:ラオス人民民主共和国(Lao People’s Democratic Republic)
首都:ビエンチャン(Vientiane)
面積:約24万km2(日本の本州ぐらい)
人口:約651万人

 
<ラオスのおすすめ観光スポットベスト20>

1. ルアンパバーンの町

1995年に世界文化遺産に登録された古都ルアンパバーンは、東南アジアで最も美しい街のひとつとされています。日本でいうと京都のような街。
メコン川とカーン川の合流点にあります。メコン川沿いには60以上の寺院があり、ルアンパバーン様式で作られた赤い屋根の寺院が、フランス統治下に建てられた建物と隣接して立ち並んでいたりと、全体的にとても美しい街です。また、仏教色が色濃く残るこの街では、僧侶たちが街を歩いている姿を見ることができます。

バンビエンから重い腰をあげて向かうは世界遺産の街ルアンパパーン。
植民地時代の建物がいい感じの街並を作り出していて、世界遺産って言われて納得。
出典 「世界遺産ルアンパパーンを巡るラオス6日間の旅」Yukiko Aonoさん│Compathy(コンパシー)

ルアンパバーン/Luang Prabang
住所:Luang Prabang,ラオス
アクセス:
<飛行機>
ビエンチャン、バンコク、ハノイ、チェンマイ、シェムリアップから発着便がでています。
<バス>
ビエンチャン、バンビエン、ルアンナムター、フアイサーイ、ポーンサワンムアンサイから定期便がでています。
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Satoko Sumitomo

Satoko Sumitomo

さとりんです。 アメリカのシカゴで生まれ、サウジアラビアで3年間生活していました。 生まれ育ちから海外経験が多かったので、その経験を活かして少しでもみなさんのお役に立てる記事を書いていけたらと思っています。



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