食べなきゃ損だよ!ネパール料理15選と人気レストラン

中国、インド、チベット料理の影響を受けたネパール料理は、アジア料理を集結させたようなバラエティ豊かで、日本人の舌にも合いやすい料理です。ネパールのにぎやかな通りを歩くと漂ってくるスパイスの香り。その独特でエキゾチックな香りが、食欲をそそります。今回は、そんな魅力溢れるネパール料理と、現地のおすすめのレストランをご紹介。

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Compathy Magazineライターのさとりんです。
いろんな文化が混ざったネパールは、それが料理にも表れています。中国、インド、チベット料理の影響を受けたネパール料理は、バラエティ豊かで、アジア料理を集結させたような料理なのが特徴。
また、素材そのものの味を大切にしていて、日本人の舌にも合いやすい料理です。
ネパールのにぎやかな通りを歩くと漂ってくるスパイスの香り。その独特でエキゾチックな香りが食欲をそそります。
今回は、そんな魅力溢れるネパール料理と、現地のおすすめのレストランをご紹介したいと思います。

 

■目次

【ネパール料理をご紹介】

1ページ目: モモ(Momo)、ほか

2ページ目: チャウミン(Chowmein)、ほか

3ページ目: トゥクパ(Thukpa)、ほか

4ページ目: セクワ(Sekuwa)、ほか

5ページ目: チベタンブレッド(Tibetan Bread)、ほか

6ページ目: チャパティ(Chapati)、ほか

7ページ目: ダヒ(Dahi)、ほか


【ネパール料理レストランをご紹介】

8ページ目: タカリキッチン

9ページ目: タメルハウス、ほか

10ページ目: ローズマリーキッチン・アンド・コーヒーショップ、ほか

11ページ目: ギリンチェ、ほか

12ページ目: ネワリ・キッチン、ほか

13ページ目: マイリ・バンチャ・ガール、ほか

 

<おすすめのネパール料理15選>

1. モモ(Momo)

モモはチベット発祥の餃子のこと。一般的には蒸し餃子ですが、焼いたり揚げたりすることもあります。具材は主にチキン、水牛、野菜の3種類。形はシュウマイのような形のものと小籠包のような形のものがあります。
だいたいどこのお店でも一皿に10個ほど盛られていて、タレと一緒に食べますが、お店によってそのタレの味は様々。ピーナッツベースのものや、トマトベース、ごまベースなどいろいろとあるので、お店ごとに違ったモモを楽しむことができますよ。
モモはどこでも気軽に食べられることが魅力。小腹がすいたら是非食べて頂きたい一品です。

2. ダルバート(Dalbhat)

ネパールに行ったなら必ず食べてもらいたいのがダルバート。ネパール料理の定番料理で、日本で言う定食のようなもの。おかず、ごはん、豆のスープ(ダル)、漬物(アチャール)の4品で1セットになっています。
アチャールの具材はさまざまで、トマト、ジャガイモ、大根、マンゴー、レモンなどが使われます。酸味と辛みのある味付けで、ごはんやおかずをうまく引き立ててくれます。
注文をするときは、「カナ(食事)をください」と言うのが一般的で、ダルをごはんにかけて食べます。
基本的にどこのお店でもおかわりが自由なのも大きな魅力のひとつ。おかずが野菜なら1セット120円ほど、お肉なら1セット220円ぐらいです。

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Satoko Sumitomo

Satoko Sumitomo

さとりんです。 アメリカのシカゴで生まれ、サウジアラビアで3年間生活していました。 生まれ育ちから海外経験が多かったので、その経験を活かして少しでもみなさんのお役に立てる記事を書いていけたらと思っています。



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