ウィーンの芸術に酔いしれる!おすすめ観光スポット20選

モーツァルトが生まれた国、ウィーンにはたくさんの美術館やオペラハウスがあります。中世の時代にタイムスリップしたかのような街並みが広がるウィーン、たくさん観光スポットがあります。その中でも、特におすすめのウィーンの観光地を20ヶ所、ご紹介します。散歩しながら、街を観光してみませんか?

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こんにちは。Compathy MagazineライターのMayumiです。
モーツァルトが生まれた国、ウィーンはたくさんの美術館やオペラハウスなどが軒を連ねています。中世の時代にタイムスリップしたかのような街並みが広がるこの国の、おすすめ観光地を20ヶ所、ご紹介します。

Photo credit: 筆者撮影

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■目次

1ページ目: ウィーン概要、美術史美術館

2ページ目: ミュージアム・クォーター(MQ)、ほか

3ページ目: 近代美術館(mumok)、ほか

4ページ目: 国会議事堂、ほか

5ページ目: シェーンブルン宮殿、ほか

6ページ目: フンデルトヴァッサーハウス、ほか

7ページ目: Graben通り、ほか

8ページ目: シュピッテラウゴミ焼却施設、ほか

9ページ目: ベルヴェデーレ宮殿、ほか

10ページ目: カールス教会、ほか

11ページ目: ウィーン旅行記

 

ウィーン概要

オーストリアの首都、ウィーン(英語表記:Vienna)の人口は約182万6030人。
都市単独で1つの連邦州であり、ヨーロッパ有数の世界都市です。クラシック音楽や絵画が盛んで、数々の芸術家を生み出しました。
夏は比較的過ごしやすく、暑さは平均22度から26度、最高気温は30度を超えることもあります。冬は12月から3月にかけて積雪し、平均温度は氷点下付近まで下がります。春と秋は一番過ごしやすく、観光にも向いています。
公用語はドイツ語ですが、地方によって方言があります。観光地のホテルやレストランでは、英語が通じるところが多いですが、地下鉄などの駅名表記はドイツ語です。

1. 美術史美術館

Photo credit: C1815 (投稿者自身による作品) [Public domain] via Wikimedia Commons

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1日では周りきれないほどのコレクションを所有する美術史美術館。古代から19世紀に至るまでのヨーロッパ各地の美術品を収蔵しています。
美術史収集室から、コレクション展、絵画ギャラリー、コインコレクションがあります。
また、豪華絢爛な建築をはじめとする館内の広大なホール、併設されているカフェまでもが息を呑む美しさです。
美術史美術館ウィーンのチケットで、ヘルデンプラッツにあるNeue burg(新王宮)のエフェソス博物館、古楽器コレクション、狩獣・武器コレクションにも入場できます。

美術史美術館/Kunst Historisches Museum Wien
住所:Maria Theresien-Platz 1010,Wien
電話番号:+43 1 525 24 0
アクセス:地下鉄U2号線 ミュージアムクォーター(Museumsquartie)駅から徒歩3分
営業時間:10:00〜18:00(木曜日10:00〜21:00)
休館日:月曜
料金
年間チケット:34ユーロ
大人:14ユーロ 
ウィーンカード提示:13ユーロ 
10人以上の団体:11ユーロ 
19歳までの子供:無料
※その他お得なコンビチケット、割引あり。また、国際学生証提示で割引あり。
ホームページ:http://www.khm.at  
※HPからもチケットの購入が可能
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Mayumi

Mayumi

大学では美術を専攻しています。 旅の喜びは、新しい"何か"を見つけること。 その国でしか感じられない"色"を探しながら旅をするのが好きです。 https://www.instagram.com



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