長期滞在にもってこい!チェコの物価情報

日本との時差が8時間の距離にあるチェコ。物価が安いことで有名であり、東欧を代表する国です。日本とチェコを結ぶ直行便はなく、最低1回は周辺の都市で乗り換える必要があります。そんなチェコは周遊にもおすすめの国です。せっかく旅するなら物価は確認しておきたいですよね。今日は、チェコの物価について紹介します。

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こんにちは。Compathy MagazineライターのMayumiです。日本との時差が8時間(サマータイム実施中は7時間)の距離にある、チェコ。物価が安いことで有名なだけでなく、東欧を代表する国の1つです。

現在、日本とチェコを結ぶ直行便はなく、最低1度は周辺の都市で乗り換える必要があります。ウィーン、フランクフルト、ミュンヘン、アムステルダムなどの都市で乗り継げば、その日のうちに首都のプラハに到着することができるので、周遊にもおすすめの国です。

今日は、意外と知られていないチェコの物価について紹介していきたいと思います。

 

■目次

1ページ目: ヨーロッパの中でも安い物価のチェコ、ほか

2ページ目: チェコの両替事情、ほか

3ページ目: 意外と知らないチップ事情、ほか

4ページ目: 空港から市内への移動方法、ほか

5ページ目: 宿泊施設の価格、ほか

6ページ目: おみやげの種類と価格、ほか

7ページ目: 喫煙者には優しい?チェコのタバコ事情、おわりに

 

ヨーロッパの中でも安い物価のチェコ

チェコ(プラハ)は近年物価が上昇していると言われているものの、北欧の物価と比べると約3分の1程度です。特に、ビールとパンが安いことで有名です。

レストランやおみやげは、日本と同じくらいの値段ですが、スーパーでの買い物は日本よりもずっと安いので、観光としてだけでなく長期滞在にも向いています。

 

通貨

チェコの通貨単位はコルナ(Kč)。
正式には同じ呼び名のスロバキアと区別するために、チェココルナと表記します。

紙幣は6種類

Photo credit: ThecentreCZ (Scanned banknotes) [Public domain], via Wikimedia Commons

Photo credit:ThecentreCZ (Scanned banknotes) [Public domain],via Wikimedia Commons

100Kč、200Kč、500Kč、1000Kč、2000Kč、5000Kč

硬貨は6種類

Photo credit: Da Sal via flickr cc

Photo credit: Da Sal via flickr cc

1Kč、2Kč、5Kč、10Kč、20Kč、50Kč
補助単位はハレージュ(haler)、100ハレージュが1チェココルナです。
観光地では、ユーロ紙幣も使えます。

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Mayumi

Mayumi

大学では美術を専攻しています。 旅の喜びは、新しい"何か"を見つけること。 その国でしか感じられない"色"を探しながら旅をするのが好きです。 https://www.instagram.com



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