今世界中で人気急上昇中の観光地、ミャンマーの治安は?

「アジア最後の秘境」とも言われるミャンマーには、遺跡や綺麗なビーチなど、魅力溢れる観光スポットが数多くあります。でも、ミャンマーの治安をイメージできる人は少ないのではないでしょうか?ミャンマーを訪れるならやっぱり治安はチェックしたいですよね。今回はミャンマーの治安と、観光スポット・グルメについても簡単に紹介します。

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こんにちは! Compathy MagazineライターのTKです。 「ミャンマー」と聞いてどんな国か、はっきりとしたイメージを持っている方は少ないのではないでしょうか? それもそのはず、これまで鎖国状態だったミャンマーは、2011年に政権が交代、検閲の廃止等により言論の自由が認められ民主化が進み、今「アジア最後の秘境」とも言われているんです! そんな、ミャンマーにはたくさんの遺跡、アジアでも類を見ないほどの綺麗なビーチなど、魅力は計り知れません。 これから観光を考えている方も多いのではないでしょうか? そこで気になるのが現地の治安。今回は、そんなミャンマーの治安と一緒に観光スポットとグルメの情報についても簡単に紹介していきます。

ミャンマーとは

正式名称:ミャンマー連邦共和国 首都:ネーピードー 国土面積:67万6577km2(日本の約1.6倍) 人口:5326万人(2013年)

国旗

Photo credit: Shaun Dunphy via Flickr cc

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地図・位置

Photo credit: dany13 via Flickr cc

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東南アジアのインドシナ半島西部に位置し、インド、中国、タイと国境を接しています。

気候

地図を見ての通り、ミャンマーは縦に長い国です。 大きく分けて、夏期、雨期、乾期の3つに分けることができます。北部は温帯、南部は熱帯になります。 年間平均最高気温は1年を通して30度〜40度とかなり暑いです。 雨期の5〜9月は東京の倍近く、またはそれ以上の雨が降ります。 高温多湿の熱帯気候なので、半袖でも問題ありませんが、乾期のマンダレーなどは朝晩は冷えるので薄手の羽織れる服を1枚用意しておくと良いでしょう。

政治

政体は大統領制、共和制。2011年3月の民政移管の後、2015年に予定されている総選挙が初となります。 自由化によって、政治政党の活動は活発化してはいるものの、今年の総選挙では軍事政権、少数民族、民主活動家などとの関係も重要な論点になってくるのではないでしょうか。 いずれにせよ、2015年はミャンマーにとって大きな転換期となりそうです。

ミャンマーと日本の治安比較

(1)2009年ヤンゴン地域内での犯罪発生状況は、大犯罪とされている10罪では、殺人が75件、強盗・強奪が32件、誘拐が2件、強姦が75件、家宅侵入が1件、その他が27件の合計212件となっています。また、その他の刑法犯罪とされている7罪では、乗り物(車、オートバイ、自転車)窃盗が75件、スリが60件、その他窃盗が923件、傷害等が4,097件、その他が7,029件の合計12,184件となっています。これ以外の犯罪としては、武器所持が486件、賭博が417件、薬物が210件、売春が1,312件等となっています。 (2)2009年東京都内での犯罪発生状況は、日本で重要犯罪とされている7罪では、殺人が120件、侵入強盗が197件、非侵入強盗が460件、放火が119件、強姦が213件、強制わいせつが959件、略取誘拐・人身売買が15件の合計2,083件となっています。日本とミャンマーとでは、統計のとり方などに違いがあるため単純には比較できませんが、東京都内における重要犯罪発生率はヤンゴン地域内の約10倍となります。

出典 在ミャンマー日本国大使館 – 外務省 海外安全ホームページ

以上の事から、日本よりも犯罪発生率は低いとされており、海外に居るという事を忘れずに、必要な注意をしっかりとしていれば問題はなさそうですね。 今のところミャンマーの治安は良いと言えそうです。

ミャンマーは観光地がたくさん!

ヤンゴン

Photo credit: Yusuke Kusumoto「amazing!ミャンマー!」

Photo credit: Yusuke Kusumoto「amazing!ミャンマー!

北にミャンマーのメイン観光スポット、シュエダゴンパゴダがあり、参拝客と観光客で1年中賑わうミャンマーの中心地です。 また、ヤンゴン最大のマーケット、ボージョーアウンサンマーケットは、お土産選びに最適です。

バガン

ミャンマーの中央に位置するバガンには、現存している数でも2000ほどにもなる無数のパゴダ(仏塔)が存在し、「世界三大仏教遺跡」の一つと言われています。 中でもパゴダ全体が黄金に輝く「シュエズィーゴォン・パゴダ」は眩しいほどで必ず見ておきたいスポットです。

インレー湖

Photo credit: だにえる「ミャンマーへ」

Photo credit: だにえる「ミャンマーへ

海抜1300mの場所に位置し、長さ22km、直径10kmある湖に、インダー族という人々が水上に家を建てて生活をしていて、その暮らしに触れる事ができます。当然、水上に建物があるので、主な移動手段が船というのが魅力的です!

マンダレー

世界最大級と言われる大理石で出来た仏典が保管されているクトドーパゴタを始めとしてマンダレーヒルなどの遺跡があります。 また、たくさんのビルが立ち並ぶゼージョーマーケットなどでは、日用品なども購入する事ができるため、観光とショッピングができる万能エリアなのでオススメです!

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Tokiya Koito

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はじめまして、Tokiyaです。 メラニン色素強い系男子です。宜しくお願いします!



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