海外旅行保険は必要?加入すべき理由とおすすめ保険トップ5

海外旅行先で突然病気や事故にあったり、トラブルに遭遇したり、トラブルによっては、あなたが加害者になってしまう恐れはありませんか?そのために海外旅行に行く際には、保険に加入する事がおすすめです。 今回は海外旅行保険をおすすめする理由、ランキング、保険会社や申し込み方法の比較をしていきたいと思います。

Compathy Magazineライターのさとりんです。
全く知らない国への旅行。行きなれている国でも、旅行先でなにがあるかなんてわかりません。 突然病気や事故にあったり、トラブルに遭遇したり、トラブルによっては、あなたが加害者になってしまうことも!旅行先で何かあってからでは遅すぎます。

そのためにも海外旅行に行く際には、保険に加入しておきましょう。そこで、今回は海外旅行保険をおすすめする理由と保険会社や申し込み方法の比較をご紹介します。

■目次

1ページ目: 海外旅行保険をおすすめする理由 / 海外旅行保険が付帯のクレジットカード
-【ファンケル500円モニター】新提案!旅行の準備に1アイテム追加で食事ストレスがフリー!?

2ページ目: こんな国に行く時は特に保険会社の海外旅行保険がおすすめ! / 申込方法の比較

3ページ目: おすすめのインターネット申し込みでの、海外旅行保険を紹介

 

海外旅行保険をおすすめする理由

旅行に行く時に、海外旅行保険に加入しない人もいますが、実際海外旅行中に何らかのトラブルや病気、事故にあった人は年間で2万人弱います。これは、2013年の渡航者数(1747万2748人)の約4%の方が旅行先でトラブルにあっていることになります。4%というと少なく感じますが、約27人に1人がとトラブルに遭遇しているといえばどうでしょう。決して少ない人数ではありませんよね!
海外でのトラブルは誰もが起こしたくて起こすものではありません。突然、誰の身にでも起こりうるものなので、しっかりとトラブルに備えましょう。

 
おすすめポイント その1

日本にいるときのように健康保険が使えるわけではありません。
生命保険や医療保険に加入していても、旅行先によって医療費の負担額はそれぞれなので、多額の医療負担が必要になってしまう場合があります。その場合、生命保険や医療保険からの給付額では足りないということもでてきます。その他にも医療費をその場で病院に立替え払いしなければいけないときに、海外旅行保険に入っていれば対応してもらうことができます。

 
おすすめポイント その2

もしも病気や事故で身動きが取れないほどの状態になってしまい、日本から家族などに迎えに来てもらうとなると、それも大きな費用の負担になります。そんな時に海外旅行保険に入っていれば救援者費用というもので対応できます。

 
おすすめポイント その3

ただでさえ病気などで、精神的にも弱っているのに、母国語でない言語で自分の状況を説明しなくてはならなかったり、近くに家族や友人がいなかったり、法律や文化が日本とは違う国での治療は不安でいっぱいだと思います。海外旅行保険では、怪我や病気、それ以外にも旅行に関するトラブルの時にいつでも日本語で対応してくれるサービスがあります。

 
おすすめポイント その4

海外は日本に比べるとスリの被害にあう人がとても多いです。もし旅行先でお財布やかばんをすられてしまったら! そんな時に損害額を負担してもらえるサービスがあります。

 
おすすめポイント その5

旅行先で買ったものが破損していたり、盗難品だったり、おもわず物を壊してしまったときなどにも対応可能なサービスがあります。

 
おすすめポイント その6

空港で預けた荷物が行方不明になってしまったり、到着が遅れた場合、その間に必要な身の周り品等を購入した費用を補償してもらえます。

 
おすすめポイント その7

飛行機の遅延や欠航で代替機を利用できない時に、宿泊費・食事代などの費用の保障をしてくれる保険もあります。

 
おすすめポイント その8

海外旅行中の治療費などは、提携病院であれば保険会社が直接支払ってくれるため、突然の事故や病気でもお金の心配をしなくても大丈夫です。(メディカルキャッシュレスサービス)

 

海外旅行保険が付帯のクレジットカードについて

Photo by wikimedia

クレジットカードの中には海外旅行保険がついているものがありますが、実はそれだけでは大きな不安が残ります。
クレジットカード付帯の海外保険といってもいろいろとあるので、お持ちの海外保険の内容をもう一度きちんと確認する必要があります。

 
気をつけたいコト その1

一般的なクレジットカードは「死亡・後遺障害」の補償額を提示しているところが多いですが、実際最も多い海外旅行保険の利用内容は「障害、疾病」だと言われています。(『海外旅行保険のおすすめは? ネット、旅行会社、空港申込みを比較!』〜海外旅行保険が付帯のクレジットカードがあれば大丈夫?〜 より)
しかし、クレジットカードに付いている海外旅行保険では、「死亡・後遺障害」の保険費用は高いけれど、「障害、疾病」の保険金額は低いということが多く、一番必要性が高いものがサポートしてもらえないとうことがあります。最悪、死亡時のみに保険が効き、生きている間は保険料が支払われないというケースもあります。
また、行き先によって治療費や診察費などが違ってくるので、1枚のクレジットカードの保険金額ではまかなえないことがあるので、海外旅行保険付きのクレジットカードを数枚持っていく必要があります。
例)
・初診料:
ロサンゼルス 約1.8万円
日本 約2700円
・入院時の部屋代
ロサンゼルス 約16万円
日本 約1.7万円

 
気をつけたいコト その2

生命保険会社の海外旅行保険についてくる内容でも、クレジットカードに付いている海外旅行保険では対象外の保険もあります。上記のおすすめポイント その6,7の、飛行機の遅延や欠航時の補償や、空港で預けた荷物の補償などはついてないことが多いので確認しましょう。

 
気をつけたいコト その3

メディカルキャッシュレスサービスが受けられるかどうか。このサービスが受けられないクレジットカードも存在するので、確認しましょう。

 
気をつけたいコト その4

キャッシュカードの海外旅行保険には自動付帯と利用付帯いう二種類があり、利用付帯では海外旅行先でカードを利用しないと補償が受けられないものがあるので、気をつけましょう。自動付帯であれば大丈夫です。

 
気をつけたいコト その5

海外旅行保険の有効期限の確認。海外旅行保険は一般的には90日ですが、クレジットカードに付いている海外旅行保険の場合、まれに60日のものがあります。

 

プチまとめ

海外旅行保険はどんなときに、どれだけ補償されるかが一番大切です!
特に治療費用保険と携行品損害保険は内容を確認し、入っておくことがおすすめ!

 

旅の新提案!旅行の準備に1アイテム追加で食事ストレスがフリー!?

海外旅行の準備始めてますか?パスポートの準備、ビザの準備、もちろん宿泊場所やお金の準備も旅行の時には必須。「憧れの地に訪れてみたい!」「絶対に現地であのグルメを食べる!」など、観光スポット探しやグルメ探しをするのが旅行前の楽しみでもあります。

あれもこれも楽しみたいという欲張りな方には、「食べ過ぎてしまった!」と後悔しないための準備もチェックリストに追加してみませんか?1つのアイテムをプラスするだけで、もっと海外旅行が楽しくなるものをご紹介します。

そこで今回ご紹介するのが、糖や脂肪の吸収を抑える「大人のカロリミット」と脂肪を減らす「内脂サポート」の二つの健康食品。
開放的に楽しむためにも、旅行のお供におすすめの2つの商品をご紹介します。

 

欲張りなあなたの相棒にファンケル「大人のカロリミット」で脂肪を代謝する力をアップ

 

インスタ映えグルメや、現地でお馴染みの家庭料理など見逃したくないグルメばかりが頭に浮かんだそこのあなた!旅行カバンの隙間に入れるだけで、食事を楽しめるファンケル「大人のカロリミット」で”糖”と”脂肪”を気にしない食事が実現できるかも!こっそりとバッグに忍ばせて、サッと食事前に飲むことで、油が気になる肉料理や砂糖たっぷりのスイーツも我慢することなく楽しむことができます。

 

 
 

【届出表示】
本品にはギムネマ酸、桑の葉由来イミノシュガー(ファゴミンとして)、エピガロカテキンガレート、キトサン、インゲン豆由来ファセオラミン、ペンタメトキシフラボンが含まれます。本品は、食事の糖や脂肪の吸収を抑えて、食後の血糖値と血中中性脂肪値の上昇を抑える機能があります。また、日常活動時のエネルギー代謝において、脂肪を代謝する力を高める機能があります。

※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
※疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
※特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別審査を受けたものではありません。

 
 

ファンケル「内脂サポート」で体重・体脂肪を減らす!

 

若い頃はダイエットすればすぐに元の体重に戻すことができたのに、年齢を重ねるにつれてお腹の脂肪で悩むことも増えているはず。そんなあなたには、体重・体脂肪の減少が確認されているファンケルの「内脂サポート」がおすすめです。

 

 
 

【消費者庁:届出表示】
本品には行きたビフィズス菌BB536(B.longum)・B-3(B.breve)、およびN-アセチルグルコサミンが含まれるので、腸内環境を良好にし、体重・体脂肪を減らすことで高めのBMIを改善する機能があります。肥満気味でBMIが高めの方、お腹の脂肪がきになる方に適しています。

※特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別審査を受けたものではありません。
※疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
※健康的なダイエットには適切な食生活と運動が必要です。

 
 

本記事はファンケルさまのご協力により作成したタイアップ記事です。
(タイアップ記事についてのお問い合わせは、(株)ワンダーラストまで)

1 23 »
Satoko Sumitomo

Satoko Sumitomo

さとりんです。 アメリカのシカゴで生まれ、サウジアラビアで3年間生活していました。 生まれ育ちから海外経験が多かったので、その経験を活かして少しでもみなさんのお役に立てる記事を書いていけたらと思っています。



関連する旅行カテゴリ

# 旅の知恵・ノウハウ # 空港

その他のオススメ記事

関連する旅行記事