旅行先で共通の言語がない場合でも、諦めるのはもったいない!

出会いの溢れた旅において、非常にもったいないことです。そこで経験をもとに、海外で言葉が通じなくてもコミュニケーションを取る方法を紹介します。これらを実践すれば、きっと旅の思い出も増えるはず!

Compathy Magazineライターのkamito努です。

旅行先でのコミュニケーションの取り方は、心配事のひとつですよね。私も英語が得意ではないので、旅の準備の時点からソワソワしてしまいます。なんとか勇気を振り絞って未熟な英語で話してみても、相手も英語が話せず、共通の言語がない場合もあります。

だからといってコミュニケーションを取ることを諦めてしまうのは、出会いの溢れた旅において、非常にもったいないことです。そこで、私がフランスのレストランに訪れた際に英語が通じなかった経験をもとに、言葉が通じなくてもコミュニケーションを取る方法を考えてみたいと思います!

自分から心をオープンに!

私がフランスに訪れた際の楽しみのひとつでもあった「食事」。事前に予約を取っておいたレストランでのことです。スタッフの男性は、英語が話せない様子でした。英語のメニューを渡してくれたものの、ワインの種類やコース料理を1品ずつ頼むのには、おすすめや、旬の食材について聞きながら決めたかったのですが…。

ここで、自分もそれほど英語が得意ではなく、相手も英語が話せなさそうだと判断しても、こちらからコミュニケーションをやめてしまうのはよくないことです。せっかく訪れた場所での出会いを楽しむためには、常に笑顔でいること、なんとかコミュニケーションを図ろうとしていることが相手に伝わるような姿勢でいることが大切です。

郷に入れば郷に従え!

私の行ったレストランでは、フランス語の単語を伝えてみただけでも嬉しそうにしてくれていました。そのとき、訪れた国や地域の母語、公用語が英語でない場合は、諦めずにその国の言葉を話そうとチャレンジしてみるのも大切なことだと実感したのです。旅行の準備の一つとして、その国の簡単な言葉を覚えておくと、きっと旅の思い出も増えるはず!

ジェスチャーを恥ずかしがらない

言語が通じなくても、ジェスチャーで言いたいことが伝わる場合もあります。恥ずかしくて、最初は思い切り伝えることができないかもしれませんが、お互い言いたいことがわかった瞬間に、距離がぐっと近くなります。レストランのメニューを見て注文するときや買い物中など、指差しでも十分意味が通じることもあるので心配いりませんよ!

旅に出たからこそ、地元の人と積極的に交流したいものです。英語に自信がなくても、身振り手振りで自分から声をかけられるようになるといいですね。
ライター名:kamito努
Photo credit: Saki Ishizaka「かわいい!パリのおすすめレストラン&カフェ

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kamito努

1995年、京都生まれ。 現在、京都の現役大学生。 旅行や、新しい場所の発掘が好きです。 どうぞよろしくお願いいたします!



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