生活費が半分で済む?ラスベガスに留学するってこんな感じ!

現在、アメリカの中でも注目が集まっている「ラスベガス留学」。今やカジノだけでなく、いくつもの個性溢れるホテルや有名なショーなど、街全体がエンターテイメント・シティーとなっているラスベガスの留学の様子を紹介。

こんにちは、Compathy Magazineライターの眞田舞です。
英語圏の中でも、留学先として常に人気の高いアメリカ。 ロサンゼルスやニューヨークなど、 あまりにも広大すぎて希望の留学先を絞るのは楽しくもありつつ、なかなか決めることができない人もいるのではないでしょうか。

様々な魅力のある都市が多いアメリカ。なかでも注目が集まっているのは、今やカジノだけでなく、いくつもの個性溢れるホテルや有名なショーなど、街全体がエンターテイメント・シティーとなっているラスベガス。今回はそんな街で勉学に励んだ私の経験談と共に、ラスベガス留学についてお話します。

 

■目次

1ページ目: 気になる留学費用は? なんと生活費はロサンゼルス留学の半分!?

2ページ目: ラスベガスの旅行記ブログをご紹介

 

ラスベガス = 世界有数のホテル産業

ラスベガスで最もポピュラーなのは、煌びやかな大通りであるLas Vegas Blvd. (ラスベガス・ブルーバド)という名前の、通称「ストリップ」と呼ばれているところです。そのストリップから車で1、2分東に走ると、University of Nevada, Las Vegasという、ネバダ州で最も大きな総合大学があります(といっても、ネバダ州内には本校を含んで数えるほどしか大学がありません)。

この大学では、合わせて200を超える学士、修士、博士号のプログラムがあり、建築学、芸術、教育学などの分野で全米トップランクの教育を行っていることで高い評価を受けています。特にホテル経営学部は、アイビリーグの一校として有名なコーネル大学と並び、全米トップとして、また世界でもトップランクなのです。

ラスベガスという土地柄、ホテル経営学部の教授は業界の第一線で活躍している人・していた人が多いため、現在進行形のビジネスの話を聞くことができます。多くのホテルやエンターテイメントがひしめくラスベガスだからこそ、巨大ホテルの裏側やホテルで上演されているショーも授業の一環としてみることができるのはホテル経営学部ならではです。

 

気になる留学費用は? なんと生活費はロサンゼルス留学の半分!?

人によって生活の仕方が違うので一概には言えませんが、生活にかかるコストは平均してロサンゼルスなどの西海岸都市で暮らすよりも、安く押さえることができます。

例えば、毎月の出費で大きい家賃の部分。コミュニティの入り口にロックゲートがあるアパート(2ベッドルーム・2バスルーム・1リビングルーム・1キッチン)が大体US$850で借りられます。これはロサンゼルス だと、およそUS$2,000になるでしょう。車を持ちたい人にとって嬉しいのは、ガソリンは1ガロン(3.78リットル)につきロサンゼルス近郊よりも約US$1は安いということ。(例:ラスベガスで1ガロン/US$2.85、ロサンゼルスで1ガロン/US$3.7)

ロサンゼルスから遊びに来た友達が、「ガソリンを買って帰りたい!」と言っていたのを鮮明に覚えています。

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Mai Sanada

Mai Sanada

寂しがりやのくせに、一人が大好きという矛盾な性格をしています。座右の銘は“Dream as if you’ll live forever. Live as if you’ll die today.” ボンドガールになりたい、万年ダイエッターです。



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