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こんにちは! Compathy Magazineライターの内山成美です。
全国各地で梅雨入りが発表され、雨の日が続いていますね。暖かくなるにつれて出てきた「旅への欲求」が雨によって足止めされている人もいるのでは? 今回はそんなときにぴったりな「気候に左右されない&雨で鬱々した気持ちが吹っ飛ぶ旅inフランス」を紹介します。

輝きを取り戻せる場所

https://www.compathy.net/tripnotes/10984#episode-77391

Photo credit: Hiroshi Sasaya「フランスの旅

私は大学の卒業旅行でバルセロナとパリへ行きました。バルセロナに行きたくて申し込んだこのツアーには、2日間のパリ滞在がセットになったものでした。正直、パリは買い物の街というイメージがあったので、あまり興味はありませんでしたが、セットになっているならラッキーくらいの気分でパリへ。しかし、実際に行ってみると、すごくいい旅でした。

「いい旅」と思わせてくれた場所、そのひとつは教会でした。外観の壮大さ、内観の美しさ。なかでもノートルダム大聖堂やサント・シャペルのステンドグラスは息をのむほどの美しさでした。日本のモノとは違った美しさに、しばしココロを奪われた時でした。

そこらじゅうに名画

パリには様々な美術館がありますが、なかでもルーブル美術館はすごく印象に残っています。なぜかというと、どこかでみたことあるような絵がそこらじゅうにあったからです。「モナ・リザが小さい」「人が溢れている」などという評判をよく耳にしますが、私は上野の美術館のほうが混んでいると思いました。

広いので人が少ないフロアもあり、教科書で見たことあるような絵が、柵もガラス張りもなく(「モナ・リザ」にはあります)、間近で観れたことに感動しました。個人的にはドラクロワの「民衆を率いる自由の女神」が見れたことがとても嬉しかったです。

また、美術館内ではいたるところで講義をしたり、絵を描いている人がいました。このようなことが容認されている自由さにまた少し感動。ちなみに、私が行ったときはたまたまストライキが行われていて、なんとタダで入館することができました! しかし、その1日では足りなかったので、もう1日ルーブル美術館へ。よく「ルーブル美術館は1日じゃ足りない!」と聞きますが私は「2日間でも足りない!」と感じました。ぜひまた行きたいと思っています。

そして美術品の美しさに負けず劣らず、ケーキやガレットのおいしさも素晴らしかったです。いつでも美しく、おいしいパリ。航空チケットの安い時期やあなたのタイミングで、ぜひ行ってみてください。

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(ライター:内山成美
Photo by: Hiroshi Sasaya「フランスの旅

フランスの旅行記はこちら

*Saki Ishizaka「かわいい!パリのおすすめレストラン&カフェ
*emo「2015 PARIS LONDON BELGIUM② ~パリ1日目~
*tabitabi parsley「france2011.1 -パリ編ver2-

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Narumi Uchiyama

Narumi Uchiyama

海、湖、川、森、植物が大好きです。生き物全般、自然全般興味あり。仕事でも休みでも虫捕りしてます。好きな食べ物はヤマモモです。



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