知って得する予約方法!後悔しないイタリア・フィレンツェの歩き方と美術館について

Compathy MagazineライターのYOKOです。
イタリア旅行のツアーではローマに加えて1〜2都市のものが多く、イタリアと聞いて「ローマ」を思い浮かべる人も多いはず。他にも、定番観光地としてフィレンツェの名が挙がることもあります。

 

■目次

1ページ目: 絶対に予約すべき2つの美術館

2ページ目: 予約しなくても大丈夫?

 

フィレンツェの観光スポットといえば、ウフィツィ美術館、アカデミア美術館、ドゥオーモ、ポンテ・ヴェッキオ(ヴェッキオ橋)、ミケランジェロ広場が有名です。場所によっては日本での事前予約をしておいたほうがいいところもあります。予約を上手く利用して、後悔しないフィレンツェの歩き方をマスターしましょう!

絶対に予約すべき2つの美術館

ウフィツィ美術館と、アカデミア美術館は予約必須です。ローマのバチカン美術館のように、予約をしていないと現地で長時間並ぶことになります。

【予約はこちらから】
ウフィツィ美術館、予約ページ(b-ticket.com内)
アカデミア美術館、予約ページ(b-ticket.com内)
【注意点】
・ホームページはイタリア語/英語のみ
・8ユーロの入館料+4ユーロの予約手数料
・おおよその入館時間を選ぶ必要あり

英語が苦手だけれど予約をしたいという人は、旅行会社のオプショナルツアーなどを利用するのがおすすめです。

予約しておいたほうが楽

映画『冷静と情熱のあいだ』の舞台として有名になったドゥオーモのクーポラへ登るには入場券が必要です。現在は10ユーロで共通券が発売されているので、こちらがあればクーポラにも入場できます。

【共通券で入場できるところ】
・クーポラ(円屋根)
・洗礼堂
・ジョットの鐘楼(こちらも登れます)
・サンタレパラータの地下聖堂(大聖堂内部から地下へ行けます)
・ドゥオモ付属美術館

現地でも共通券の購入ができますが、クーポラでは買うことができないので注意しましょう。少々時間はかかりますが、上記の5つの施設をまわるだけも結構楽しめます。街の中心部にあるので、行く途中に迷うことは少ないと思いますが、それぞれ入り口が探しづらいので、人の流れをよく見ておくといいでしょう。

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Yoko Fujie

Yoko Fujie

すき=「飛行機・旅行・自由」。 大学生のときに、初めての国際線で単身オーストラリアへ。半年間、語学留学を経験しました。それから旅行では8カ国、国内は21都道府県に訪れました。 現在は結婚式をつくったり、書くことやWEBメディアに関わる仕事をしています。



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