グアム、ハワイ、バリに飽きた人は次にどこへ行くべきなのか

Compathy MagazineライターのYOKOです。
日本でリゾートと言えば沖縄が最初に思いつくのではないでしょうか。日本以外だと、グアムやハワイが日本人にとって馴染みのあるリゾートだと思います。近年ではアジア圏のリゾートも人気になってきていますが、そろそろ定番の場所に飽きてきた人もいるかもしれませんね。

そんな人におすすめしたいのが、アメリカの「マイアミ・ビーチ」です。

マイアミってどこ?

Photo by:筆者撮影

Photo by:筆者撮影

マイアミはアメリカの東側・最南端に位置しています。オーランドにあるディズニーランドと同じフロリダ州にありますが、車だと1日かかってしまうほど離れています。

マイアミはダウンタウン(市街)と、マイアミ・ビーチのエリアに分かれています。マイアミ・ビーチのほうが、観光地化されているため安全なエリアです。

日本人がいない

直行便がないことが影響しているのか、マイアミは筆者にとっては初めての「日本人がほとんどいないリゾート地」でした。ここにいるアジア人はほとんどが中国人ということもあってか「Chinese?」と聞かれることが多く、「Japanese?」と聞かれることが全くなかったのに驚きました。

「日本人が少ないリゾート地に行ってみたい」と思っている人にはぴったりの場所なのかもしれません。日本人はなかなか見かけませんでしたが、日本食レストランはなぜかたくさん見かけることができたのでご安心ください。

白い砂浜でのんびり

Photo by:筆者撮影

Photo by:筆者撮影

とにかくおすすめのポイントは海です。白い砂浜はマイアミ特有のものらしく、海岸を歩くだけでもリフレッシュできます。日本人もいなくて、水着で歩いている人のほとんどが開放的なマイアミ・ビーチはグアムやハワイとはまた違う雰囲気です。1日中のんびり海に入ったり、昼寝をしてみてはいかがですか? 少し寝転がるだけでも、海で濡れた体が乾いてしまうほど温暖な気候ですよ。

買い物をするなら、リンカンロードとオーシャンドライブをおさえておけばOK! マイアミ・ビーチのエリアは小さいので、ほぼ歩いて回ることができます。レストランやカフェ、ビクトリア・シークレットや、Forever21などのファストファッションブランドから高級ブランドまで、様々なショップが揃っています。ハワイに匹敵するまではいきませんが、グアムくらいのショッピングは楽しめると思います。

深夜着、早朝発でも大丈夫

Photo by:Mie Sato「 NewYork貧乏旅行」より

Photo by: Mie Sato「 NewYork貧乏旅行

日本から南米へ渡る中継地点になっていることもあり、トランジットでマイアミに立ち寄る旅行者も多くいます。空港とホテル間の移動にはスーパーシャトルの利用が便利です。これはアメリカではメジャーな乗り物で、簡単に言うと、乗り合いバスのようなものです。Uberも現地ではよく利用されているようでしたが(※実際に午前3時でも配車が可能でした)、使い方がイマイチわからないという人にはスーパーシャトルがおすすめです。

デルタ航空の安価なチケットだと、深夜や早朝のフライトしかない場合もありますが、そんな時間でも意外と簡単に移動できるのです。

定番に飽きたら、アメリカ本土のリゾート

マイアミは直行便がないので、日本からだと乗り継ぎが必要です。それを楽しめる機会と捉えてロサンゼルスやニューヨークでの乗り継ぎの際に、一旦外に出て半日観光するという手もありますよ! 長時間のフライトは少しつらいですが、新しい場所へ行ってみたい人には「マイアミ・ビーチ」を心からおすすめします!

リーズナブルなのに快適すぎ!期待以上の旅は「FREEHAND MIAMI」で

(ライター:Yoko Fujie

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Yoko Fujie

Yoko Fujie

すき=「飛行機・旅行・自由」。 大学生のときに、初めての国際線で単身オーストラリアへ。半年間、語学留学を経験しました。それから旅行では8カ国、国内は21都道府県に訪れました。 現在は結婚式をつくったり、書くことやWEBメディアに関わる仕事をしています。



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