ヨーロッパで下着比較!セクシー傾向が強いのは意外にもあの国?

こんにちは。Compathy Magazineライターのマリアです。
突然ですが、皆さんにとって旅先で絶対に立ち寄りたい「聖地」とは、どのような場所ですか? 例えば「旅先では必ずスタバに足を運ぶ」という“スタバ巡礼”をしている方もいるのではないでしょうか?

私にとっての聖地は「下着ショップ」。旅先では必ず寄ることにしている、大好きな空間です。そんな私がヨーロッパ諸国での“下着ショップ巡礼”の際、面白いと感じたのは各国の「セクシー観念」の違い。今回はヨーロッパ横断のなかでも印象的だった3つのヨーロッパ諸国の下着事情についてご紹介していきます。

「健康的セクシー」なイタリア下着

keita「オクトバーフェス参戦」

Photo credit: Keita「オクトバーフェス参戦

イタリアのランジェリーに対して、皆さんはどのようなイメージを抱きますか? ラテンの国というだけあり、セクシーで挑発的なものを想像する人も少なくないでしょう。しかし実際に行ってみると、意外にも可愛い系やスポーティー系の爽やかなデザインが多いということに気が付きました。
日本でも人気の「LA PERLA(ラ ペルラ)」のように、セクシー下着の代名詞となっているようなイタリアブランドももちろんありますが、ローマやフィレンツェなどの街中で見かけた、人気の下着チェーン店、「Yamamay」ではスポーティーなデザインのものや健康的な爽やかなデザインが多いという印象でした。イタリア女子もやはり、「Kawaii(かわいい)」アイテムが好きなのですね。

中欧は重ね着だからこそ大胆?

keita「オクトバーフェス参戦」

Photo credit: Keita「オクトバーフェス参戦

次に印象的だったのは、オーストリアやハンガリーなどの中欧諸国です。中欧と言えば、絵本の中に出てくるようなメルヘンチックで可愛らしい街並みが旅通にも人気です。そんなファンタジックな雰囲気を漂う繁華街のはずれや、近代的な大きな道路の途中でお目当ての下着ショップをいくつか発見。しかし、お店のショーウィンドウに飾ってある女性用下着は毒々しいと感じるほど派手で、店内も何だか薄暗い…。周りのメルヘンチックな雰囲気と比較してみると、なんともシュールで怪しさ満点。躊躇しつつも入ってみると、怪しげなグッズとともにランジェリーが売られていました。「冬は重ね着をしなくてはならない寒い国のほうが、中に身につけるものが大胆になるのでは?」と想像してしまうような中欧のギャップを感じる体験でした。

下着天国のパリ!

Takuya Miura「ヨーロッパ一人旅ー5カ国目ー」

Photo credit: Takuya Miura「ヨーロッパ一人旅ー5カ国目ー

最後に、フランスで見つけたお気に入りのブランドをご紹介します。「princesse tamtam」というお店です。

このお店はパリ郊外のショッピングモールで見つけ、あまりの魅力に大量買いしてしまいました。値段もお手頃なので、若い女の子からお姉さんまで、店内は幅広い年齢層の人で賑わっていました。私は健康的で爽やかなイタリアのお手頃下着ショップでは物足りなさを感じていたため、パリでキュートさとエロさを併せ持つ下着に出会え大興奮。メイクに関しては、パリ女子たちは他国と比べナチュラル傾向強めに感じましたが、見えないところでしっかり、女らしさを身に纏っているのですね。

また、パリで最もカルチャーショックを受けたのは「透ける下着」を発見したこと。見た目には驚きますが、快適な付け心地だというこのレース仕立てアイテムから、何だかフランス流ランジェリーのエレガントなエロさの終着点を感じました。

さいごに

同じヨーロッパでも、その国々で異なる下着事情。世界中の女子の必須アイテムでもあり、女性誰もが身につけている日常的なアイテムから見える各国の違いも、なかなか面白いものです。

(ライター:マリア

Photo by:Katarznya Drewno「Budapest<3

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