来年こそは絶対行きたい!1月でも熱いオーストラリアデー!

ライターのErikaです。 現在シドニーでワーキングホリデー中。ここオーストラリアでは毎年1月26日は、国民の祝日「オーストラリアデー」と定められています。子供から大人まで、皆がオーストラリアを祝う日。私も現地の人と一緒にお祝いをしました。過ごし方は人それぞれ。仕事をする人もいれば、パーティーを楽しむ人も。今回は一例として、私や友人の過ごし方についてご紹介したいと思います。

Hi everyone!! Compathy MagazineライターのErikaです。
現在シドニーでワーキングホリデー中。ここオーストラリアでは毎年1月26日は、国民の祝日「オーストラリアデー」と定められています。子供から大人まで、皆がオーストラリアを祝う日。私も現地の人と一緒にお祝いをしました。過ごし方は人それぞれ。仕事をする人もいれば、パーティーを楽しむ人も。今回は一例として、私や友人の過ごし方についてご紹介したいと思います。

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写真:Erika Anne Nagaoke「世界遺産間近にクルージング」より

働けば、時給が2倍!

そもそもオーストラリアデーとは何でしょうか?
1788年1月26日、船長フィリップを筆頭にイギリスからの艦隊がオーストラリアに上陸。イギリス人による初の植民地が誕生しました。それを記念に、このオーストラリアデーが定められたそうです。
ところで、私は当日、夕方まで働いていたのですが、なんと時給が約4000円。普段と比べると倍になっていました。全ての勤務先がダブルペイ制を適用するとは限りませんが、普段の給与にいくらかプラスされるところがほとんどのようです。この制度で私はかなりモチベーションが上がりました!

家族とリラックスする日

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写真:Erika Anne Nagaoke「シドニー高層レストランBAR◆厳選2店」より

オーストラリアデーはクリスマス同様、家族とのんびり過ごす人が多いと思われます。少なくとも私の周りでは、家族でランチやディナーに出かける友人が多くいました。「What did you do on Australia day?(オーストラリアデーに何したの?)」と問いかけると、「Just chilling with my family.(家族とリラックスして過ごしたよ)」と答える友人ばかり。家族との時間は特に重要視されているようです。

友達とホームパーティー

シドニーでは頻繁にホームパーティーが開かれます。私も毎月一回は呼ばれますね(笑)。オーストラリアデーには大規模な(約100人)ホームパーティーをする友人もいました。学校の友人同士で集まり、家で食べたり飲んだりして過ごす人々も多かったです。オーストラリアの家は広々としているところが多く、バーベキュースペース、またはプール持ちの家なども見られます。家にプライベートプールがあるなんて、贅沢ですね!

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写真:Erika Anne Nagaoke「海外のホームパーティー」より

ビーチでのんびり

今年のオーストラリアデー(2015年1月26日)はあいにくの雨でしたが、ビーチでのんびり過ごすのもメジャーです。ビーチでランチをしたり、カフェでまったり過ごしたり、ビーチで寝転んで過ごしたりするのも気持ちがいいです。シティからはビーチ行のバスが頻繁に出ています。
有名なのは、ボンダイビーチとマンリービーチではないでしょうか。ただ、常に観光客であふれかえっているので、のんびりしたいのであれば、クージービーチ、ディーワイビーチ辺りがおすすめです。シティからバスに乗って30分ほどで到着します。パルムビーチもおすすめですが、約2時間かかります。時間がある方はぜひ。

ナイトクラブのオーストラリアデー

シドニーにはたくさんのクラブがあります。フリーエントランスで楽しめるのは、世界中のバックパッカーが集まるサイドバーやスキューバー。どちらともセントラル駅からアクセス可能な距離にあります。
私も何度か行ったことがあるのですが、世界中の人々に出会えます。地元のオージーも利用しているこれらのクラブは毎回、盛り上がりがとてもすごいです。オーストラリアデーには、オーストラリアの国旗がプリントされた洋服、帽子、顔に国旗のペイントをしている人が多く見られ、国民のオーストラリアに対しての熱い思いが伝わってくるような1日を体験することができました!

(ライター:Erika「LilyErikaシンガポール&日本ハーフのオーストラリアライフ!)

オーストラリアの旅行記

*Akinori Okada「Sydney~アベノミクスの目指す未来?
*写真:Erika Anne Nagaoke「シドニー在住女子が教える100%楽しむ3つのナイトライフ★クルージング&パブ&ナイトクラブ‼
*写真:Erika Anne Nagaoke「12月◆まった~りとボンダイエリア1日女子会!女子旅!

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Erika Nagaoke

Erika Nagaoke

シンガポール生まれ、東京育ち、現在シドニー在住。すきな言葉・こと→【なんとかなる】・ATVバギー/飛行機に乗る事。生きている限り、旅とオシャレはし続けたいと思ってます。



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