こだわりのスタバも!夜景も素敵なコロンビア・ボゴタの魅力

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Compathy Magazineライターの大善です。
現在、南米コロンビアの首都、ボゴタに滞在しております。前回ご紹介したコロンビアの映画3選で、少しはコロンビアのイメージが変わったという方もいると思いますが、「コロンビアって何が有名なの?」と、まだまだ日本から見ると、認知度は低いのかもしれません。今回はそんなイメージを覆すべく、コロンビアの首都「ボゴタ」の魅力をご紹介します。

コーヒー大国でカフェ巡り!

コロンビアと聞いて、最初に何を思い浮かべますか? そう、コロンビアは世界でも有数のコーヒー大国なのです。首都ボゴタだけではなく、国内各地にコロンビアコーヒーを嗜むことができるカフェが多数点在します。今や南米を中心に、世界へチェーン展開しているJuanValdezやスーパーでも気軽に購入できるOMAというカフェチェーン、コロンビア産の豆のみを使用するというこだわりのスターバックスなどが、ボゴタ市内で展開されています。他にも市内にはおしゃれなカフェや地元の人だけが集まる売店のようなカフェまで、様々な形でコーヒーが売られ、国民に親しまれています。

街のグラフィックアート巡り!

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PhotoCredit:筆者撮影

ボゴタ市内を歩いていると、建物や高架下、道路などに多くのグラフィックアートが見受けられます。一見治安が悪いように見えますが、街と同化しているので違和感はなく、まるで街全体でメッセージを発信しているようにも見えます。近年まで治安が悪いと言われていた南部地区を中心にグラフィックアートで街を明るくするという動きも見られ、社会を改善する機能も備わっているのです。また、観光客向けに市内のグラフィックアートを巡るツアーも敢行されています。

コロンビアの歴史巡り!

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Photo Credit: mardruck via Compfight cc

ボゴタはグラフィックアートだけでなく、街には多くの美術館・博物館があります。コロンビアを代表するアーティスト「ボテロ」の美術館、コロンビア出身の近代アーティストの作品が展示されているMuseo de Arte Moderno de Bogotaコロンビア近代美術館、金の採掘から先住民による金細工の展示など、民俗学的視点から金を見ることのできる黄金博物館、伝統的な服飾文化を知ることのできる服飾博物館、元は刑務所でしたが今は植民地時代から現代の絵画作品などが収蔵されているコロンビア国立博物館など、一日だけではまわりきれないほどの数が存在しています。

ボゴタの夜はロマンティックに!

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photo credit: mariusz kluzniak via photopin cc

ボゴタの旧市街から山のほうへ登ると、山の頂上へ繋がるロープウエイとケーブルカーが設置されています。ボゴタは標高約2600mですが、この山に登ると富士山級の3000mから街全体の景色を味わうことができます。頂上には白い教会がそびえ立っており、その奥には地元ならではの食堂や、お土産屋さんがあります。おすすめはなんと言っても夜のライトアップです。街からも頂上のライトアップを見ることができ、頂上では教会がライトアップされ、頂上からは街の夜景をみることができます。その景色はかなりロマンティックで圧巻です。特に年末のクリスマスシーズンは多くの人で賑わっています。

さいごに

いかがでしょうか? コロンビアへ空路で入国する場合、最初に降り立つ街であるボゴタには、一日では全て見ることができないような魅力がたくさんあります。
また、コロンビアは南米でも多くの民族が住む国なので、多様な民族性を見ることができるでしょう。市内はかなり広いので、現地ツアーを利用して街を巡るのもいいかもしれません。

(ライター:Daizen Natsumi)

イメージを覆すほど魅力的!ユニークで陽気なコロンビアの映画3選

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*Pierre Marie Lhote「Salento, Colombia, 2014
*NobukiArai「ドラマ”24″風トラベログ(コスタリカ編)〜亀の涙を見に行ったはずが泣いたのは俺だった〜

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Natsumi Daizen

Natsumi Daizen

生まれも育ちも大阪。日頃は映画宣伝したり、Airbnbしたり、たまにスペイン語翻訳したりしてます。グアテマラ留学を経て、グアテマラとコロンビアで働く。ラテンアメリカの文化に触れて、音楽・食べ物・人にすっかり魅了されてしまい、いつかラテンアメリカへ戻ることを決意。Cumbiaにはまっている大阪のOLです。



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