【スタバ】限定メニューや新たな発見も!行ってみたい世界のスタバ

旅先では特別なことをしてみたくなりますが、意外と日本食が恋しくなったり、いつもの味が欲しくなるなんてこともありますよね。そんなときは世界60カ国以上に展開する「スターバックスコーヒー」に行ってみてはいかがでしょうか? また日本とは違う新たなスタバに出会えるかもしれません。今回は、各国のスタバの様子をご紹介します。

(1)シンガポール/セントーサ島

中心地から30分もかからず行けるシンガポールセントーサ島は、島全体がアミューズメントパークと称される観光スポット。USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)、水族館、アドベンチャーパークなど、1日かかっても遊びつくせないほどたくさんの施設があります。
そこにこんなにおしゃれな店舗ができました。時期によってほうじ茶や緑茶風味のフレーバーが飲めることもあるそうなので、いつもとは一味違ったスタバが楽しめそうです。

(2)インドネシア/バリ島

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photo credit: Robb1e via photopin cc

バリ島の“ウブド”という村にあるスタバ。空港からは少し離れた場所にありますが、近くにはウブド王宮やモンキーフォレストなど、バリ島でも有名な観光スポットがたくさんあるので、そのついでに寄ってみてはいかがでしょうか。この島の“伝統”に触れることができる地域にあるスタバなので、独特の雰囲気を肌で感じられそうです。

ここのスタバの中庭からは、こんなにきれいな景色を眺めることができます。写真の一番奥の場所では、バリ舞踊などが行われるそうです。蓮の花がたくさん咲きほこっていてキレイですね! 限定タンブラーはバリバージョンだけではなく、ウブドバージョンもあるので要チェックです!

(3)アメリカ/シアトル

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photo credit: Selbe <3 via photopin cc

看板が茶色というのが最大の特徴である、シアトルのスタバ1号店。スタバ好きなら、一度は行っておきたい場所ではないでしょうか。ここから全世界に展開していったのかと考えると、思わずわくわくしてしまいそうです。

Shunsuke Nakayama 「シアトル旅行」より

Shunsuke Nakayama 「シアトル旅行」より

1号店でしか買うことができない限定のタンブラーやマグカップを求める人が多く、店内はいつも大混雑しているとか! もはや観光地になっているようですね。ここの限定商品を日本で使っていたら友達にうらやましがられそうです。訪れた際にチェックしてみましょう。

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Yoko Fujie

Yoko Fujie

すき=「飛行機・旅行・自由」。 大学生のときに、初めての国際線で単身オーストラリアへ。半年間、語学留学を経験しました。それから旅行では8カ国、国内は21都道府県に訪れました。 現在は結婚式をつくったり、書くことやWEBメディアに関わる仕事をしています。

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