留学するならどこがいい?アメリカとイギリスを徹底比較!

英語を話せるようになりたい!でも留学先はアメリカとイギリスどちらが良いの?それともまた別の国・・? なんてお悩み、今日解決しましょう! 今回は英語留学経験のある筆者の体験に基づき、留学先を選ぶにあたってのアメリカとイギリスを徹底比較しちゃいました!留学先選びの1つの参考になればと思います。

英語を話せるようになりたい! でも日本にいても使うのは日本語だし、大体使う機会が少ないから上達しない……。いっそのこと語学留学したいけど、場所も決められない。

……なんてお悩み、今日解決しましょう!

今や格安のフィリピン留学から、アジアの英語国シンガポール、第二か国語ですが、英語がよく使われるヨーロッパの小さな島マルタ共和国など、選択肢が多く、何を基準に選ぶか迷ってしまいがち。
今回は英語の二大大国、アメリカとイギリスの比較を、実際の留学経験に基づき比較していきたいと思います。

 

■目次

1ページ目(①): アメリカとイギリスの留学比較

1ページ目(②): 【無料でアメリカ・イギリスや世界41都市に行けるチャンス!】 1週間無料の留学をプレゼント! 世界最大級の教育機関の留学無料キャンペーン!

2ページ目: アメリカとイギリス、結局どっちがいいの!?

 

 

広大な国土を誇る、留学大国アメリカ

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Eri Iwasa「弾丸NY

  • 留学期間:4か月(一学期間)
  • 場所:ノースカロライナ州シャーロット市
  • 留学方法:日本の大学と提携のある州立大学付属の語学学校
  • 過ごし方:学生寮・学食(回数制限有)
  • 費用:日本の大学の学費+80万(諸費用)+現地費用

移民大国アメリカは、アジア・中東諸国からの留学が大人気。西と東では全くと言っていいほど雰囲気が異なります。私が留学先に選んだのはワシントンD.C.とフロリダの間、東海岸に位置するノースカロライナ州。周りに誘惑されるものも特になく、勉強に集中できるようにという理由でここに決めました。

通学手段は30分に一度来るキャンパスからのバス、または友人の車。一番近くのスーパーマーケットまで歩いて20分~30分、キャンパスが広すぎて、教室移動のためエリア別にバス3台が走るほど。食事はミールプランと呼ばれる学食か、キャンパス内にあるフードコートで済ませます。簡単に校外に出られない分、勉学への環境は整っています。

さらに大学付属語学学校の特権として、映画館や24時間開放している図書館、ジムなどの施設、キャンパスポリスと呼ばれる警備もしっかりしていて、平日はキャンパスから一歩も出ずに過ごすことができます。アメリカの大学生はONとOFFの切り替えが上手。基本的に授業のある平日はしっかり勉強し、金土日は遊びます。そんな現地の大学生と同じ環境で生活することで、勉強のやる気アップに繋がること間違いなし!

費用についてですが、日本の大学の留学プログラムを利用し留学をしたため、日本で一学期分の学費を納める代わりに、現地の入学金と授業料を免除にしてもらいました。他には飛行機、ミールプラン、寮、テキスト代などが含まれています。

 

壮大な歴史を感じられる高貴なイメージの国、イギリス

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Masaomi Takatsuka「ロンドン弾丸トリップ」より

  • 留学期間:6週間
  • 場所:オックスフォードシティ(ロンドンまでバスで2時間)
  • 語学学校:企業の経営する語学学校
  • 過ごし方:付属寮、朝・夕食付またはパブ
  • 費用:50~60万円+飛行機代20万円

アメリカより何十倍も小さいイギリスですが、どの場所にいても歴史を感じられる国でもあります。ひとつ一つの建物が古く壮大で、圧倒されます。私がオックスフォードシティを選んだ理由は、学生街なので比較的治安も良いから。さらに、私のバイブルであるハリーポッターのロケ地であり、ここで生活してみたいという想いもあったからです。

学生街はとても静かで過ごしやすく、中心市街に出るとスーパーマーケット、ショッピングセンターから本屋、専門店街などが並び、いつでも不自由なく過ごすことが出来ます。警察も拳銃を持ち歩く必要がないほど治安が良いそう。学校はオックスフォード大学とオックスフォードブルックス大学のちょうど間くらいに位置していました。

移動手段は鉄道とバスがメイン。オックスフォード・ケンブリッジシティからロンドンまで、片道2時間ほど。午後に授業がない日や土日には、ロンドンへ小旅行する人も多いとか。美術館、観光名所、ミュージカル、ショッピングなど、一人で遊びに行っても十分楽しいのが魅力です。バスは24時間運行しているため、たとえ午後7時公演のミュージカルを鑑賞しても大丈夫。勉強以外にも誘惑がたくさん。遊び過ぎないように気を付けて!

語学学校には毎日のようにイベントがあります。映画鑑賞からロンドンでのミュージカル鑑賞、週末にはスコットランド、アイルランド、パリなどに旅行へ行くことも。自由に参加できるので、一人でもきっと退屈しないでしょう。しかし大学付属とは異なり、短期向けの語学留学生の雰囲気は勉強よりも旅行気分の人が多く、母国語で話す人もいました。

 

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Momo Nagano

Momo Nagano

国際関係学主専攻、歴史学・アメリカ地域研究副専攻。18,20歳の時にアメリカ・イギリスに短期留学、旅では8ヵ国15都市訪問。



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