LCCでもサービスそのまま!メキシコのInterjetとは?

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こんにちは、グアテマラで4ヶ月スペイン語留学をしていた大善です。

日本から海外へ行くときは、ほとんどの人が飛行機を使いますが、私が今いる中南米では、移動手段として旅行者も現地の人も、ほとんどの人がバスを選びます。しかし、広大なアメリカ大陸をバスで何時間も移動するのは、たとえ高級な一等バスを使ったとしても、なかなか体力が必要となってきます。

今回は日本から直行便もあるメキシコへ旅行される方に朗報! メキシコの格安航空会社LCCであるInterjetをご紹介いたします。

Interjetを使えば、メキシコのあらゆる都市へ自由自在に移動可能!

Interjetとは、メキシコの第五の都市トルーカを拠点とし、メキシコ全土、周辺諸国を結ぶメキシコの格安航空会社です。主要空港はトルーカのリセンシアド・アドルフォ・ロペス・マテオス国際空港と首都メキシコシティの国際空港となっています。現在、国内線、国際線合わせて48もの路線があり、国際線だとアメリカをはじめ、周辺諸国のグアテマラ、コスタリカ、キューバ、南米のコロンビアまで結んでいます。

例えば、メキシコからコロンビアまで、飛行機で約4~5時間かかる距離のフライトだと、他の会社は5万円以上することが当たり前なのですが、このInterjetではなんと、片道1万7000円から購入することができます。

InterjetはLCCだけど、LCCのようではない!

LCCといえば、徹底したコストカットを行うため、最低限のサービスに抑え、できるだけ多くの乗客を乗せるために、座席は非常に狭くなっていることが多いです。しかし、Interjetは今までのLCCの常識を覆すサービスと乗り心地の良さが特徴だと言えます。

(1) 座席の広さ

InterjetはエアバスA320という機種を使用しており、通常LCCでは180席程度の座席を確保していますが、ゆったりとしたスペースを作り出すために、Interjetでは150席程度にしています。そのため、体格の大きい男性でも広々とくつろぐことができます。

(2) 荷物

通常のLCCであれば、荷物を預ける場合は有料ですが、Interjetでは国内線、国際線共に、預入荷物は2個まで、1個につき25kgまでの重量制限で預けることが可能です。しかし、手荷物に関しては、10kgを超えると機内へ持ち込むことはできません。

(3) 機内サービス

LCCに乗る前に、飲み物や軽食を買っておく人も多いのではないでしょうか? しかし、Interjetに乗る際、それは必要ありません。Interjetにはでドリンク(アルコールも有り)やサンドイッチなどの軽食、お菓子などが無料でもらえる嬉しいサービスが付いています。

購入方法は?

チケットは基本的にウェブサイトか空港のチケットカウンターで購入が可能です。今回はウェブでの購入方法をご紹介します。また言語は日本語ではなく、英語・スペイン語に対応しています。

(1) チケットを検索

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チケットを検索・予約する際に

  • 出発地
  • 目的地
  • 日程
  • 搭乗人数
  • 往復か、片道か

の上記項目を入力します。

中南米はヨーロッパほどLCCはポピュラーではないので、基本的に飛行機は、各国の首都や大都市の空港に到着します。

(2) 欲しいチケットを指定

チケットは指定した日付をはじめ、指定した前後の日も表示されます。欲しいチケットが決まり、出発・到着時刻を確認して、下の青い表示「continuar」をクリックします。

今回はメキシコシティからお隣の国、グアテマラの首都グアテマラシティまでの往復を検索してみました。(なお通貨の表示はメキシコペソです)

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Natsumi Daizen

Natsumi Daizen

生まれも育ちも大阪。日頃は映画宣伝したり、Airbnbしたり、たまにスペイン語翻訳したりしてます。グアテマラ留学を経て、グアテマラとコロンビアで働く。ラテンアメリカの文化に触れて、音楽・食べ物・人にすっかり魅了されてしまい、いつかラテンアメリカへ戻ることを決意。Cumbiaにはまっている大阪のOLです。



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