【スポット】名スポットから3大がっかりスポットまで!世界の像6選

Compathy Magazine編集部が送る
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世界には不思議な造形物がたくさん存在しています。日本にあるたくさんの仏像も、一歩海を越えてみると不思議なものに映るかもしれません。特に東大寺の大仏なんて、サイズだけでも理解の領域を超えている気がします。

そこで今回は、旅人たちが出会った世界各国の像をCompathyのログブック(旅行記)からまとめました!

1. アメリカ合衆国(ニューヨーク)「自由の女神」

ニューヨークのリバティ島にある、言わずと知れた有名な像。「自由の女神」として知れ渡っていますが、正式名称は「世界を照らす自由」(Liberty Enlightening the World)。小ネタですが、実はこの女神の右足はつま先立ちなんですよ!

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Daiki Suzuki「大統領選間近!両党を知るために~NY 共和党編~

フェリーに乗り、見学するも遠くの方で小さくたたずむのが、独立後に、フランスから送られた、かの有名な像!そう、意外と・・・な自由の女神。観光名所とは意外とそんなものだ。しかし、そうしたあっけないものこそ、時間が経つと心を打つものだ。
(Daiki Suzuki「大統領選間近!両党を知るために~NY 共和党編~」より)

2. カンボジア「デヴァター像」

アンコールワット寺院の北東部に位置する、バンテアイスレイ寺院にある像で「東洋のモナリザ」として知られています。ログブックにもあるとおり、この像はとても奥のほうにあるため肉眼では細部まで見ていくのは難しいかもしれません。精巧な作りが特徴ですので、より詳しく見てみたい方は望遠鏡が必須かもしれません。

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tabitabi parsley「2011.11 失われた都アンコール遺跡群を巡る

東洋のモナリザと言われるデヴァター像。当時使っていた光学3倍のコンデジでは限界です・・・というか、ホテルに戻ってから「これが東洋のモナリザだったのか」と気づきました。汗
(tabitabi parsley「2011.11 失われた都アンコール遺跡群を巡る」より)

3. ベルギー(ブリュッセル)「小便小僧」

像といえば、世界3大がっかりとも言われている3つのスポットもこれに当てはまります。まずは誰もが知っている「小便小僧」。実際にブリュッセルを訪れた方のログブックにも記載はありますが、本当にがっかりなのか自分の目で確かめてみたい気もします。

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Yuki Ishiwatari「ブリュッセル(ベルギー)

世界三大がっかりとして噂の小便小僧。街角にぽツンとあるのだが、観光客で大人気。グランプラスの近くにある。
(Yuki Ishiwatari「ブリュッセル(ベルギー)」より)

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Yuki Ishiwatari「ブリュッセル(ベルギー)

小便小僧の近くにあるワッフル屋さん。色んなトッピングができて出来たてのワッフルをいただける。
(Yuki Ishiwatari「ブリュッセル(ベルギー)」より)

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Ayako Hayashi

Ayako Hayashi

カジノ好き会社員。あまり休みの多くない社会人のための弾丸旅や、プラス1カ国寄り道などの短期間でもできるおトク旅を求めております。



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