手荷物検査も恐くない!旅の荷物ワザ – 機内持ち込み編 –

思い立ったが旅日和! Compathy Magazineライターの林です。

小さい頃、国内線の荷物検査でハサミを注意されたことがありました。大人になり、海外へも気軽に出かけられるようになった今では、荷物も増えて気にしなくてはならないことが出てきました。

機内持ち込み可の液体ってどのくらいならOK? ハサミは分かるけど他は何がだめなの? 空港で荷物を開けて詰め直す心配がないように、今回は「旅の荷物ワザ – 機内持ち込み編 – 」をご紹介します!

準備からが旅の始まり!意外と知らないパッキング術 – スーツケース編 –

3517491753_5d1469a479_z
Photo Credit: RobertG NL via Compfight cc

そもそも、機内持ち込みOKの手荷物って?

縦・横・幅の3辺の和が115センチ以内 (かつ55cm×40cm×25cm以内)
重さは7〜20kg程度までとされることが多い

制限サイズはスーツケースにするとおよそ30リットル程度と、あまり大きくありません。30リットルは3日間程度の旅行用として販売されていることが多く、長旅向きではありません。

また、重さや個数にも要注意です。「身の回り品」という曖昧な表記もありますが、基本的にはメインバッグ以外を小さめのサイズでひとつにまとめておけば問題ないでしょう。

※航空会社によって上記基準は異なるため、公式サイト等でのチェックは必須です。

手荷物を機内に持ち込むメリットとは

2619866851_15d9801875_z
Photo Credit: Kenneth Lu via Compfight cc

預けたスーツケースが壊れたり、無くなったりすることは日本にいたら殆ど出くわしませんが、乗り継ぎも多い海外ではよく起こります。荷物がとにかく心配という人は、小型スーツケースを使って機内へ持ち込んでしまうのも良いのではないでしょうか。

他にも、現地で荷物を待つ時間が省け、国によっては行列を回避出来るというメリットもあります。日数の少ない弾丸旅などには特におススメです。

1 2 »
Ayako Hayashi

Ayako Hayashi

カジノ好き会社員。あまり休みの多くない社会人のための弾丸旅や、プラス1カ国寄り道などの短期間でもできるおトク旅を求めております。



関連する旅行カテゴリ

# 旅の知恵・ノウハウ # 飛行機・航空券

その他のオススメ記事

関連する旅行記事