NY発のトラベルグッズブランド「FLIGHT 001」のアイテムで、旅の準備からハッピーに!

2013年10月、原宿に日本第一号店が登場したトラベルセレクトショップ「FLIGHT 001(フライトワン)」。原宿の他にも日本国内には玉川髙島屋S・C、池袋パルコにも店舗があり、さらに先日7月18日にはイセタン 羽田ストア(レディス)内にも店舗がオープンするなど、展開拡大中です。(2014年8月現在)。

ジェット機の機内を思わせるデザインの店舗の中に、所狭しと並べられたカラフルなグッズが印象的な店内。このブランドが生まれた経緯やブランドのこだわりなどを探るべく、「FLIGHT 001」の国内における商標権を取得し日本での展開を手がける「エース株式会社」にお話を伺いました。


写真:フライトワン原宿店(エース株式会社 提供)

飛行機内の偶然の出会いが生んだブランド

1998年のある日、ジョン・センシオンとブラッド・ジョンは、ニューヨークとパリを結ぶエールフランス023便の機上で出会い、お互いの夢を語り合った。「飛行機の旅そのもののように合理的なトラベルストア」を思い描き、レトロ・モダンなトラベルストアが誕生。
(店頭配布のリーフレット「FLIGHT 001 MAGAZINE」より)

これが、「FLIGHT 001」誕生のきっかけです。

それぞれアパレル企業に勤めていたセンシオンとジョンは、仕事柄出張が多く世界を飛び回っており、そのさなかに出会って意気投合。1999年、ニューヨークのウエストビレッジに1号店をオープンさせました。今ではアメリカ(ニューヨーク、ロサンゼルス、バークレー、シカゴ、ブルックリン、サンフランシスコ)をはじめ、日本、シンガポール、シドニー、クアラルンプール、ジャカルタなど世界中に24店舗を構えます。


写真:「FLIGHT 001」ファウンダーのジョン・センシオン(左)とブラッド・ジョン(右)(エース株式会社 提供)

なぜ日本での展開を決めたのか、エース株式会社マーケティング部 PR・広報担当の山田絢音さんにお話を伺うと「森下(宏明 代表取締役)もやはり出張が多いのですが、出張先で見た店舗の内装や世界観を気に入ったのです。また、日本の市場においてトラベルグッズについてここまで世界観を統一して展開しているブランドも無く、そこに商機を見出しました。」とのこと。

日本での主な客層は20から30代の男女で、男女比はちょうど半々くらい。日本に上陸する前に海外の店舗で既にグッズを購入していたお客さんも多く「やっと日本に来たんだね」という反応も多いようです。

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