チャージしてみよう

Photo:CooMartsより

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通話はチャージ制なので、チャージ分の通話が終わってしまえば電話をかける事が出来なくなります。例えば、カンボジアでは携帯電話を売っているお店や、個人商店、両替屋、コンビニ等でチャージする事ができます。チャージしたい金額のチャージカード(1ドル~10ドルぐらいの中から選べます)を購入すると、切符ぐらいの大きさのカードを渡されます。

裏のスクラッチ部分を削り、その番号を押して発信するだけ。これでチャージ完了です。もし不安であればお店の人にお願いすれば設定してくれます。チャージが切れると通話中であっても切られてしまうため、余分にチャージカードを購入して持っておくのもいいかもしれません。

購入に必要な物

Photo Credit: Anikaviro via Compfight cc

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購入時に必要なものは、パスポートとお金(と、数分の時間)のみ! 日本のように細かい規定書にサインをしたり、書類を記入したりする必要は一切ありません。パスポートのコピーを取られるだけです。機種などを決めるのが早ければ、5分で購入が完了します。あまりのあっけなさに、日本での契約の煩わしさが異常に思えてくる程です。

注意点

旅行者専用の期間限定、自分で日数限定が出来るもの、使用がないまま3ヶ月以上経過するとチャージやSIMカードが無効になってしまうものもあります。半永久的にその番号を使いたい、となると一時的な旅行では難しい場合もあるので注意しましょう。
また国によっては携帯電話やスマートフォンは狙われやすく、ひったくられることもありますので注意してください。

入力できる文字は現地語、もしくは英語のみのものがほとんどです。もし日本語入力が出来るものが欲しい場合は日本でSIMフリーのものを購入し現地でSIMカードを購入する、もしくは日本語に対応しているものを探す事によって可能です。

さいごに

実際に現地の携帯電話を持つ事で、ぐっと楽になり不安も減ります。ガイドブックなどに書かれている番号をそのまま押せば連絡できる便利さと、また現地の人との待ち合わせでもすぐ連絡が取れるのはとても快適です。

そして何より、SIMフリーの携帯電話をひとつ持っているだけで、これから世界中どこへ行っても現地の電話番号をすぐに持つ事が出来るという安心感と楽しみができます。次の旅ではSIMフリーの携帯電話と共に楽しむのはいかがでしょうか?

Hava a nice trip!

(ライター:赤崎えいか/http://www.akasakieika.com/

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Eika Akasaki

Eika Akasaki

トラベルフォトライター。 世界中をカメラとMacを持って飛び回る。 宗教や文化、各国の女性やファッションに興味をもち追い続けており、著名人へのインタビュー記事も多く扱う。ウエブサイト:Eika Akasaki Photographer



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