新婚旅行はやっぱり海外!ハネムーンにおすすめのスポット10選

新婚旅行といえば、やはり海外!今回はハネムーンにおすすめの海外スポットをまとめました。新婚旅行で行く海外は普段とはまた違った楽しさがあるはず。二人の結婚の思い出に、めいいっぱい海外で新婚旅行を楽しみましょう!

6月といえばジューンブライド。結婚式のシーズンですね。6月の挙式に向けて準備をしてきたカップルも多いのではないでしょうか? 挙式が済んだらやっぱり気になるのが新婚旅行! 今や新婚カップルの約9割がハネムーンに出掛ける時代です。そこで今回は、新婚旅行におすすめの海外スポット10選を紹介します。

 

■目次

1ページ目: モルディブ、ほか

2ページ目: バリ、ほか

3ページ目: アメリカ、ほか

4ページ目: グアム、ほか

5ページ目: イタリア、ほか


 

1. モルディブ

モルディブといえば、やっぱりきれいな海を連想される方が多いのではないでしょうか? 世界屈指の透明度を誇ることで有名なモルディブの海。青く透き通った海が見渡す限り広がるその空間は、まさに非日常の夢の世界です。
モルディブの最大の魅力、それはワンアイランド・ワンリゾート制をとっているところです。約1200もの島から成るモルディブは、非常に特殊で1つの島に1リゾートというまさに夢のような世界。島のもつ雰囲気、宿泊施設の設備やデザイン、予算などが各リゾートによって異なります。バリエーション豊富な宿泊先の中から、二人の希望に沿ったものを選べるのが大きな特徴です。

■行き方

  1. スリランカ航空/日本~モルディブ、約9~10時間半(直行便)
  2. シンガポール航空/日本~シンガポール、約7時間 シンガポール~モルディブ、約4時間半(経由便)
  3. マレーシア航空/日本~クアラルンプール、約7時間 クアラルンプール~モルディブ、約4時間(経由便)

スリランカ航空からの直行便が一番スムーズですが、残念ながらスリランカ航空直行便の運航は成田空港のみで、関西国際空港にはありません。ちなみに一番人気は世界的にも評判の高いシンガポール航空の経由便のようです。乗り継ぎの際、シンガポール観光を楽しむのもいいですね! 時差は日本時間からマイナス4時間となっています。

■ベストシーズン
10~4月がベストシーズン。年間を通じて気温は高く、平均気温は30度です。1~4月は乾季で、湿気が少なくほとんど雨が降らないので、さらにおすすめです。

■予算
モルディブへの新婚旅行は7日間で平均40万円前後が相場となっています。

2. ニューカレドニア

ニューカレドニアはフランス領で、首都ヌメアはプチ・フランスと称され、特にフランスの雰囲気が濃いのが特徴です。西洋文化を彷彿とさせるコロニアル調の建物や、リゾート感たっぷりのヨットハーバーなど、オシャレでかわいい街並みが広がっています。

なかでもおすすめなのが、F.L.Oの丘。晴れた日にここから見る港町ヌメアの美しい街並みは圧巻です! 島にいながら、フランス感が楽しめちゃう一石二鳥感がたまりません。ヌメアのシンボル的存在とされているニューカレドニアのカトリック総本山「セント・ジョセフ大聖堂」も素敵です。

また、ヌメアはショッピングやグルメ、カジノなどのアクティビティが充実しているところも魅力的です。特におすすめなのがグルメ! フランス料理はもちろんのこと、ベトナム・トルコ・イタリア・スペインなど様々な国籍の料理をいただくことができてとても楽しいですよ。

そして、ニューカレドニアの象徴である、澄んだエメラルドの海が見たいならやっぱり離島ははずせません!

人気なのは

  • 映画『天国に一番近い島』の舞台、真っ白な砂浜と青い海のコントラストが美しい「ウベア島」
  • 天然プールのピッシンヌ・ナチュレルへのツアーが大人気「イルデパン島」
  • ニューカレドニアの秘境、手つかずのジャングルが残り独自の文化が色濃い「マレ島」

という3つの島。イルデバン島は、シュノーケリングなどのマリンアクティビティが充実していることで有名なのですが、旅がさらに楽しくなるとっておきのスポットがあるんです! それがニューカレドニア伝統の帆掛け船、ピローグで行く「ピッシンヌ・ナチュレル」。一日がかりでイルデパン島から、天然のプールピッシンヌ・ナチュレルを目指す冒険ツアーがあります。

Photo credit: Eri Shimooka「ニューカレドニア卒業旅行」

Photo credit: Eri Shimooka「ニューカレドニア卒業旅行

まずはピローグに乗って、エメラルド色の海をクルーズするところからスタート。イルデパン島の美しい自然をたっぷり感じることができ、運が良ければ海ガメやイルカに遭遇できるそうです。そしてピッシンヌ・ナチュレルのあるオロ湾に到着したら、木が生い茂るジャングルの中をかき分け進みます。まさにアドベンチャーといった感じです。

歩くこと約40分。景色が、ジャングルからヤシの木が生い茂る南国のような景色に変わったころ、浅瀬の海が見えてきます。そこから10分程水の中を歩いたところで、やっと目的地ピッシンヌ・ナチュレルに到着です!
ピッシンヌ・ナチュレルには、50cm程度の子供でも足が付く浅さから、水深50mくらい深い場所もあり、様々な形のシュノーケリングを楽しむことができます。海水は抜群の透明度なので、潜らなくても足元の魚がよく見えますよ!

■行き方
エア・カレドニア・インターナショナル(エア・カラン)(直行便)で成田空港から約8時間40分、関西国際空港から約8時間45分です。時差は日本時間のプラス2時間となっています。

■ベストシーズン
12~3月です。年間を通じて20~25度の亜熱帯性気となっており、雨季は特にありません。6~9月は水温が低めなので避けたほうがよいでしょう。

■予算
ニューカレドニア島への新婚旅行は7日間で平均30万円前後が相場となっています。おすすめは本島の首都ヌメアと離島を組みあわせたプランです。



関連する旅行カテゴリ

# カンクン # バリ島 # ハワイ # タヒチ # グアムの観光 # タヒチの観光 # カンクンの観光 # モルディブの観光 # ニューカレドニアの観光 # オーストラリア # 旅の知恵・ノウハウ # ハワイの観光 # バリ島の観光 # グアム # ニューカレドニア # 観光 # イタリアの観光 # 家族旅行 # オーストラリアの観光 # アメリカ合衆国の観光 # イタリア # モルディブ # アメリカ合衆国

その他のオススメ記事

関連する旅行記事