ロサンゼルスで過ごすなら、朝に行きたい現地のおすすめカフェ4選

Compathy Magazine編集部が送る
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ゴールデンウィークも終わり、次なる休みは夏までおあずけ、という方も多いのではないでしょうか。 どこに行くか計画を立てるにはまだ少し時間がありますが、夏を楽しむなら、空と海が輝く西海岸・ロサンゼルス(以下「LA」と表記)がおすすめです。そんなLAで過ごすなら、ちょっと早起きして足を運びたいのが、朝からオープンしているカフェ。 写真:Takato Ichiki 「スタバからサードウェーブ系まで LAカフェ巡り」 広大なエリアに都市圏が広がるLAでの移動手段は、車が主流。眠気覚ましのためか、車のカップホルダーにコーヒーカップが定番です。パーキングに車を止めた後は、カップを片手に持って出勤するオフィスワーカーも沢山います。 このように朝の出勤前にカフェに立ち寄る人が多かったり、一方夜は早めに家に帰るという現地の生活スタイルを反映してか、比較的開店時間も閉店時間も早いことが多いです。 もともと、カフェ文化がすぐにLAに広がったわけではありません。しかし、今では「スターバックス」や「ザ・コーヒービーン&ティーリーフ」(南カリフォルニア生まれのチェーン店)などが至る所に出店し、ここ数年は独自のこだわりを持ったカフェも次々に登場し、盛り上がりを見せています。「タイムアウト・ロサンゼルス」や「イーターLA」「ザ・ハリウッドレポーター」などの現地メディアも、数々の個性豊かなカフェを掲載しています。 今回は、そんな現地の人々からも親しまれているカフェを4つご紹介します。

1.Coffee Commissary(カフェ コミッサリー)

写真:Takato Ichiki 「スタバからサードウェーブ系まで LAカフェ巡り」 黒を基調にしたクールなインテリアに、Wi-Fiも完備。店内のmacbook率も非常に高いこの店舗では、ポートランドのCoava(コアヴァ)、サンフランシスコのSightglass(サイトグラス)、シアトルのVictrola(ヴィクトリア)など、LAにいながら西海岸各地の有名店のコーヒー豆を使用した一杯を楽しめます。 ハリウッドに近い場所柄か、現地パパラッチ系メディアによるセレブの目撃情報の現場となることもよくあります。天気のよい日は是非外のテラス席へ。 詳細はこちら

2.Alfred Coffee & Kitchen(アルフレッド コーヒー&キッチン)

写真:Takato Ichiki 「スタバからサードウェーブ系まで LAカフェ巡り」 こちらも同じウエストハリウッド地区にあります。多くのアパレル店舗が立ち並ぶメルローズ通りから、一本通りを入ったところにあり、1階部分とカウンターのある地下の2階建てです。 余裕のある広さでスタッフの目も気にならず、ハリウッドで活躍する脚本家やライターにとっても、作業に集中できるありがたい場と言えます。 詳細はこちら

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